2005年11月29日

アホでマヌケなアメリカ白人

ファイナンス理論とかを読んでいたら、痛快な本を読みたくなりました。

ということで、マイケル・ムーア監督の「アホでマヌケなアメリカ白人」です。2002年日本語版発刊、ベストセラー。

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大村雅朗Fanサイト管理人の音楽随想記さん
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アメリカ、という国は、ある種の現代人類の象徴的な部分があって、人間のどうしようもない本能というか業があって、国境を取っ払って考えたら、アメリカ白人だけでなく、世界中のありとあらゆるところにアホでマヌケが存在していて、東西古今脈絡を保っています。

どうしようにもどうしようもないのが、人間というものは他人の誰かを搾取して生きることしかできないということで、認識しようがしまいが、自分の生活のどこかで必ず誰かを搾取しているそうです。

世の中というものは、どうしようもなくなったところ、そう、どうしようもなくなったところで、やっと変化が起こるので、その間には多くの人が搾取をし搾取をされるのだとか。

父親や母親のやっていることが好きでない子も、やがて同じ道を辿ったりするのですが、それは搾取されるぐらいならば搾取する側に回りたい、という防衛欲求なのかも知れません。


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2005年11月25日

投資クラブ

株投資するにあたって、投資仲間を探そうと思って、投資クラブを読むことに。

投資クラブは、多くても15人ぐらいまでが良いようです。資金を出し合うので、あまり人数がいると意見をまとめるのが難しくなるというのが理由です。

独善的にやるのなら、一人でやればいいし、だからといって他人の意見にまかせきりでは自分が学習しないし体得することがないでしょう。

それから、よく知らない人と株投資で意気投合することにも注意が必要だといいます。おカネに関わることだと、損得によって感情が大きく表れて、利害関係がとくに明白になるようです。上手くいっているときは問題が顕在化しないのですが、ひとたび問題が起きると、あっという間にそれまでのわだかまりが問題として噴出するのだそう。

投資クラブ投資クラブ

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ということで、当面は一人株研究に勤しむ私なのです。


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2005年11月24日

最強のファイナンス理論

ふたたび、株投資関連です。

最強のファイナンス理論がある、とのことで本書を読んでみることに。

ファイナンシャリストになるなら読んでみてどうでしょう。

最強のファイナンス理論最強のファイナンス理論

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株投資をする場合、大きく分けると、中長期的投資と短期の投資があって、短期に売買を繰り返して利ざやを稼ごうとういう考え方は投機になるのですが、この手法は一般人には向かないです。

それをやろうとすると、日々の多くの時間を株の値動きに取られて、すっかり忘れることがない生活スタイルになります。そのうえ、儲かるかはわからないし、どちらかというと可能性が低く、なぜなら株世界に長い人でも儲かる人は多くないことを考えれば、単純に考えて素人にはギャンブル的要素が高くなる、ということです。

ということで、株式投資を投機的にみるのではなく、資本参加するという考え方で、ミニ投資家気取りをしたらよいです。大金持ってなくっても、株を購入できる時代になったので、余裕資金で真剣に楽観的にやってみたらどうでしょう。

それで日本株からやろう、と思ったら資金の少ない庶民ならば、それよりも海外に目を向けたらよいです。現代日本は経済的成熟期に入っていて、大きく伸びる企業は少なく、その中で大きく伸びる企業は物凄く成長していくと予測ができるのですが、いわば淘汰の時代、勝ち組負け組みの時代なので、当然の予測なのですが、マクロ的にみると、国内市場は伸びない、実質的には衰退していきます。昨今をピークにしばらくは人口が減っていくので、基本的に衣食住の需要が減るからです。

ということで、注目の中国株なのですねえ。
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2005年11月22日

浅草キッド

中国株だ!とほんとにここ最近になって俄然興味を持ち始めたのですが、それはさておき、たけちゃんの「浅草キッド」を気分転換に読んでみました。

「あのひと」では、大学に通う北野たけし君が、大学をやめて、家を出て行ったところまでが書かれていて、もっともっと濫読をして、街を観察して、明日への肥やしを作ろうと決意をするところで終わっていて、「浅草キッド」へと導線が引かれています。

「あのひと」では、ばらばらの断片が組み合わさっているのですけれど、「浅草キッド」は、時系列に展開していて、連続物語になっています。そう、昭和47年夏、たけし君は浅草フランス座へ入門したのです。

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すっかりダンディになってしまったたけちゃんなのですが、そうオトコから見てもセクシーに感じます。かっこ悪いこともするかっこよい男っていうものは、つまりかっこいいんだ。

30代のたけちゃんから知っている方は、読んでみたら面白いし、生きていくことに必死なことを感じるし、発見があると思います。

浅草キッド

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2005年11月21日

株式投資に興味が俄然

株式投資に興味が俄然沸いてきているのですが、そう意識しはじめると身近に同様の人がいることに気づきます。

ある一人も最近インターネット株投資をはじめていました。中国株には投資していないそうで、日本株を合計100万円の予算でやり繰りしているとのこと。

一般庶民には、余裕資金が圧倒的にないので、せいぜい1000万円、それぐらいあったら資金として素晴らしいと思うのですが、100万、できれば200万ぐらいから始めたらいいですねえ。

とはいっても、いきなり全額を使うのではなくて、3回のナンピンをすることを考慮して5分の1ぐらいずつ購入していったらいいのではないでしょうか。

1回、20万円程度、ということになるのですが、この程度の金額ならば、大きく儲かることもなく、逆に言えば大きく損をすることもない、という状態です。

ギャンブラーには、ちょいと面白みのないお金の使い方かも知れません。






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2005年11月18日

わかる儲かる中国株

今、中国は日本の30年代で高度経済成長期に入り始めたところです。かつて日本が昭和20年の戦後に焼け野原となった場所から10年たって高度経済成長を経験して、今の中国は個人的には貧乏だった人々がどんどんリッチになっていく過程であり、そのときの庶民環境が似ている、といわれます。

つまり、中国はこれから30年にわたって高度経済成長をする、ということが予測できます。では、中国よりも先に経済成長をした日本ではどうのように対処したらよいのかを考えたとき、日本国内の対価の多い労働が減っていく中では、そして余裕資金がある状態だとしたら、中国に投資をすることが選択の1つとなります。

ビジネスをしていない人の投資方法は、株が最も理解しやすいと思います。そうはいっても、株をやる人、やることに対して、一般的でない感情や風潮があるのも現状です。それでも個人が株式投資をする環境が整ってきて、それを始めている人が日増しになっているので、ちょうど今が株式投資への感覚が変わっていく境目な感じです。

では、日本株はどうなのかというと、全体を見たときに市場が大きく成長しないことが予測されるので、おそらく国内で働いている人で経済に関心がある人はそれを実感しているはずですが、簡単に言うと、日本はもう大きく成長してしまったので、人間でいえば大人になったようなところなので、これからは身体的成長は少なく、むしろ衰えていくことのほうが多く、頭脳を駆使していかなければならない環境になってきています。

中国経済はというと、人間にたとえるならば、これから大きく身体的にも頭脳的にも成長する時期になるので、多種に期待ができるということです。僕らはその成長をサポートする1人と考えたら、株式投資の見方が変わるのではないでしょうか。留めることのできない中国経済の成長を株式投資という形で参加してみましょう。国境はいずれなくなるのですから。

わかる儲かる中国株わかる儲かる中国株

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本書では、中国株を知るにあたって、基本的な事柄から銘柄、企業情報が数十社紹介されています。2002年発刊ですが、日本の株価と比べると、その価格の安さに目がいきます。上場している会社が株価100円しないのです。東証一部で100円を割るということは、通常ありませんので注目すべきポイントではないでしょうか。

著者の1人、柏木理佳さんの中国レポートも参考にしてみてください。
http://www.h5.dion.ne.jp/~cda/com/index.html
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2005年11月16日

インターネット・バブル

今でこそ、インターネットをしている方には有名当たり前の企業と認知されている会社も、ほんの数年前は小さな貸しビルの一室で日夜必死にブレークスルーを夢見ていた。20代の若者がヤフーやアマゾンを作った。90年代後半当時のIT模様の一部が本書でわかます。そのほかマイクロソフト、ソフトバンク関連情報も収録。2000年発刊。

オンライン書店ビーケーワン:インターネット・バブルインターネット・バブル

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インターネット・バブルについて、どうして関心をもったかというと、中国株を購入するにあたって、インターネットバブルというものはどういうからくりだったのかを知っておきたかったからです。簡単に言ってしまうと、インターネットという新しいカテゴリーが生まれて、関連する新規ビジネス、新規事業に多くの人が投資し期待をして、それが過剰になったためにバブル状態になり、したがって反動も大きなものになりました。簡単に考えればこういうことなのですが、リアルタイムでは、大きなうねりがあるから、バブルだと感じても、急には生活スタイルを変えることはできなくて、日々の仕事や雑務をするように日々の市場の要求に対応することがスタンダードとなります。たとえ後にバブルが弾けようとも。

日本でヤフー株が話題になったときに、株を購入して大きく儲かったのは、話題になる前に株を購入していた人で、数億単位の資本を個人で作ってしまった人は何人もいるそうです。


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2005年11月15日

ヘッジファンドの虚実

すっかり手当たり次第に本を読んでいる昨今なのですが、濫読を繰り返してきて濫読を多読に変換させる術がわかってきた感じです。濫読とは、手当たり次第に本を読むことなのですが、得たものが少ない、という状態の読書で、多読というのは、濫読と同じく手当たり次第に本を読むのですが、得るものが多い、という状態です。

そんな規律正しい定義はないのですが、実際的に微妙な違いな気もしますが、後々にそれが差になって現れます。アウトプットをするときがそれでしょう。ということで、投資に関連する書籍を濫読中です。

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ヘッジファンドという言葉を聞くことが多いですが、ヘッジファンドの実態というのが、あんまり知られていないようです。一般の人はニュースで見て認識しているだけですし、報道関係者にしても実態を把握している人は多くないそうで、単純な出来事とは違うとのこと。

本書は、資本家が読んでみたら有意義なのではないでしょうか。庶民は知らなくてもいいかも知れませんけど。


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2005年11月14日

日本株「超」強気論

なかなかアタマを使う、常に考える、ということは苦手なのですが、そんなタイプの人は、一時だけ集中して頭を使って、ある程度やろうと思うことが決まったら、しばらくそれにまい進して、アタマは使わなくてもいいそうです。

考え事の多いタイプの人は、いつも何かしら悩んでいる、考えているようなタイプの人がいますけれど、そんなに考えても考えなくても物事は変わらなかったりするので、今一度思考を休息してみたらどうでしょうか。

常にに物事を考えて解決できる人は、いわば天才なのだと思います。そう、物事は天才にまかせましょう。

日本株「超」強気論日本株「超」強気論

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良書計画さん



先日から、株を始めようと思って、以前からある程度は株に興味をもっていたのですが、資金がないのと、よくわからない、それが最もなところなのですが、株価や銘柄を見るに留まっていました。

株に投資できる資金が数百万円もないので、あんまりうん千万、うん億といったことを想像しても、現実的でなく、国内の市場を考えると、大きな延びは期待できないのが本当のところです。

短期で売買を繰り返す投機買いはやるつもりはないので、というよりもできないので、長期投資を具体的に考えていくわけですが、そこでこれから高度経済成長期をむかえる中国あるいはインドの株に注目し始めています。

僕の場合は、投資スケールが圧倒的に小さいですけれども、リスクという意味ではそれほど変わらないので、使える資金で数種類の株を購入して、投資家になろうかと考えます。中国株は、日本のそれと比較すると、基本的に安価で、大きく成長する期待ができるのです。

お金を使って、自分は労働しないで、事業のリスクも自分が負わずに、資金のリスクだけを負って、あとは他人に働いてもらう。それが投資家なのですけれど、投資をしながら、自分も労働をするのが、当分の主流になっていくのではないか、と思います。

そう思いつつ、日本株「超」強気論を目にしたので、気になって読んでみることに。それで内容をスラスラと見ていくと、最終章で中国株について出てくるわけですが、これを読むと、やっぱり中国株に注目せざるを得ない、という結論に達します。


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2005年11月11日

中国株の基礎知識

というわけで、中国株に興味を持ち始めた昨今、数冊の中国株関連書籍を読むことにしました。

以前から、Qさんの本やサイトを見ていたので、本書を発見してすぐに読んでみることに。Qさんの文体は、誰にでもわかるよう感じなので、すらすらっと読み進めることができます。難しいことを難しく言うこともないので、ほんとスラリと読めるんですね。

そうはいっても、やっていることは常人ではないので、その点は忘れてはいけません。中国の株を始めようとしている方は読んでみてよいのではないでしょうか。テクニカルなことではなくて、発想法、連想法や考え方、捉え方、といった精神的、スピリチュアルな部分が刺激されます。

中国株の基礎知識中国株の基礎知識

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デイトレしない投資家deepの株式投資日記☆行け!ライブドア!!さん



自己啓発本やビジネス本では、読み手の多くは技術的の部分を知りたい、教えてほしい、と思って本を読んだりするのですけれど、基礎体力(物事の基本)ができてない状態でテクニックやノウハウを学ぼう盗もうとしても、先人と同じように上手くはいかないのですって。

つまるところ、まず最初に学ぶべきことは、テクニックよりも基礎体力になるのでしょう。勉強も運動も同じ原理かも知れません。とはいっても、空間能力には自信があるのだけれど、アタマを使う能力は…。

過ぎ去ったことがやさしく見えるのは既に答えが出ているからである。答えの出ていることはデーターが揃っているからで、なぜそうなったのか説明することは難しくない。ではそうなる前に多くの人がそうなることを予想できたかというと、これから起ることをいまの時点で予想するのとさして変わりない。



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2005年11月10日

中国株に興味を

ここ最近、急激に中国株に興味を持ち始めまして、数年前ならば、それで一過性的に興味が薄れていって、掘り下げることはなかったと思うのですが、今の感覚だと、それではもったいない、と思えます。

今、今、今…今という瞬間をもっと大事にしたら、大事にというか興味をもったら後悔することがないように自分が納得できる段階までは掘り下げよう、という気持ちになり、だから今の感覚を大事にしたいなあと思います。

ということで、中国株です、マイブームです。自分が興味を持ったのだから仕方がないじゃない。というか、将来の自分のマネー、金の持分に関して真剣に考えたりするのですけれど、やっぱりどう考えても、会社勤めをしてちょっとずつ預金をしていくパターンでは大したお金にならないのです。

成長期の経済社会と、衰退期の経済社会とでは、仕事量と収入、需要と供給のバランスが変わるので、それに付随してライフスタイルも変わっていくものだと思いますが、今後数十年の日本経済は、マクロ経済的には衰退期とされるのではないかと考えています。単純に人口が減っていく時代は、全般を通して需要が減るので、食べ物から住宅、着る物まで、つまり衣食住の需要が減るので国内だけの観点で見ると、やっぱり衰退期、ですよねえ。



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2005年11月09日

「日本の問題点」をずばり読み解く

ビートたけしのTVタックルを見て、三宅さんの本を読んでみました。内容はテレビでおっしゃていることと相違なく、分かりやすく展開されています。日本の行く末に興味を持ち始めた方が読んでみたら、もっと興味が沸いてくるのではないでしょうか。

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ポロと旅する〜スーパーサウスポーあさちゃん。の本家Blogさん
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政治を冷ややかに見て、論評できる人がいたら、評論家としていいせんいくのではないかと思います。評論家も政治家も基本的にリッチでないと大変で、生活に余裕のある人ほど本を読む時間があったり、時間というよりも金があるから好みの本を買えたりできます。それが本でなくて、見聞の旅でもしいし、車でもいいし、映画でもいいし、住居でもいいし、何にでも当てはまります。生活に余裕があるから好きなことができるし、勉強ができる。

日々の食っていくお金に苦労している人には、政治家にはなれないような気がします。しょせんは食っていくのに余裕のある人が政治家になろうとするのではないでしょうか、本をたくさん読んだり、見聞の旅をしたりしている人は、世の中を変えてみたくなる傾向があるようですけれど。中には私欲の強い人がいて、そのタイプは商人に向いているのでしょう。ならば商人として大成してから政治家になってもよさそう。

といっても、歳を重ねるうちに、自分の才能のなさ加減がわかったり、やってもできない能力の脳みその違い、というような感覚のものが感じられるようになり、ときにはひねくれたい気にもなります。大人の大半は、ひねくれたことがあるのではないでしょうか。(あ、私)


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10万円から本気で増やす中国株

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中国株が最近俄然注目を浴びているようです。日本やアメリカの株をやっていた人が、中国の動向に注目していて、どうやらトレンドになりそうです。

そこで、素人も中国株を始めようとと本書を読んでみることに。中国株がお買い得である理由がされていて、大きく儲かる可能性が高いことも書かれています。日本の高度経済成長期と同じで、夜明け前の状態が今の中国経済だそうです。つまり、今のうちに大成長するかも知れない、だろう未来のビッグカンマニーを見つけ出して、それに投資を行おう、というわけですね。

初期のソニーに投資したとしたら、現代の株価では、数十億円になっているのですって。そう考えると、もう少し真剣に中国株について検討したほうがいいのではなでしょうか、私…。

とはいっても、絶対的に資金が足りないので、その中で余裕資金となると、数十万円がやっとといったところで、んんまずは、数十万円の投資を考えます。
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2005年11月08日

私はこうして投資を学んだ

濫読が一利もない、とよく言われるのですが、では濫読から脱却するにはどうすればよいのか、というと、一つのカテゴリーを集中して読むことが1つの方法だそうです。

たとえば、文学に目覚めた、村上春樹の1冊を読んだら、思いもよらず興味が沸いてきて、もっと本を読みたくなった、そうしたときに、村上春樹の本を片っ端から5冊から10冊読むのだそうです。

似たような本の選択の仕方として、最初に読んだ本に関連する本、巻末に記載されている参考図書などを順番に読んでいく、というのもあります。文中に出てきた本を読んでみてもいいかも知れません。

10冊ぐらいまとめて、(なにかしらで)同じ分野の本を読むと、短期間に一気にそれに関して詳しくなるようです。気になったものを読んでいたところ(濫読)から気になったものを集中してインプットするところ(多読)に読書の仕方が移行していったら、読書家としては前進だそうですよ。

ということで、最近、株に興味を持ちはじめたので、10冊ばかし濫読をしようかと思います。
利益を得るための一番の教え、それは「体験」である。体験を通して、自分に最も合った利益の出る手法を身に付けないとならない。
私はこうして投資を学んだ私はこうして投資を学んだ

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2005年11月02日

200万円から始めるお金持入門

現代日本の超低金利状態では、預貯金では絶対にお金は増えないそうです。500万円預貯金があったら、そのうち200万円は、株をやったらいい。お金持ちノウハウ入門編。2000年発刊。

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自分の持っているお金を増やす方法としては、収入を上げることが1つで、支出を抑えることが2つ目。収入というのは、勤め人ならばたいがい月収がメインになりますけど、勤労所得には物理的限界があって、各界エグゼクティブでもなければ、年収数百万円といったところです。そのため、支出を減らす方法を考えることは、重要なポイントのようです、とくに凡人にとっては。普段の生活をケチったりすることは、考え方としてはいい方角を向いているかも知れません。

デフレ時代には、原則として借金はいちばん不利なので、すべきではないのですが、つまり現金がいちばん価値がある状態になっているので、逆説的にいえば、現金をこの時代に増やすことができれば、相当の金持ちになる状態になっている、ということです。もし、借金をするとしたら、借金をすること以上の意義をもたなければならない、と本書では言っています。それが5万円だろうが5000万円であろうが同じです。

株投資というものは、自分は労働しないで収入を得る、という目的だけでなく、ビジネス・起業の大きなリスクを自分は負わないで他人にそれをやらせる、という目的と意味があるそうです。良い悪いではなく、投資とはそういうものだと理解するといいかも知れません。当然、金持ちにしかできない術なのですが。
国の始まりが大和の国なら、泥棒の始まりあ石川五右衛門。貧乏の始まりは五万円以下の借金。
五十万円のローンを組む人は、将来どうなってしまうんだろうか。結論から言って、10人中7人が貧乏する。
20代の貧乏が、30代の貧乏を決定づけ、30代の貧乏が、40代の貧乏を決定づける。
40代の貧乏が、50代の貧乏を決定づけ、50代の貧乏が、さらに60代の貧乏を…。
馬鹿は死ななきゃ治らない それより馬鹿でもうけましょう



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