2006年05月25日

西郷、大久保物語終章

翔ぶが如く(10)新装版

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維新列伝、いよいよ幕を閉じようとしています。翔ぶが如く最終章、第10巻。 西郷隆盛物語と最後の最後に再登場する大久保利通物語。

文庫10巻におよぶ長編小説なのですけれど、最後を読み終えてやっと、なるほどとか、読んで良かったとか、全体の流れ、ストーリーのようなものが分かったとか、そういった感想を持ちます。だいたい最後はどうなるのかというのは、この小説に限っては西郷さんが死んでしまうまで、つまり西南戦争までのことが描かれると分かっているので、外郭は把握できるのです。

では、その中身はというと、これが読んでみけりゃ分かりません。「竜馬」のように一人の主人公を軸に物語が展開していくのではなくて、明治初期という大きな外郭があって、その中、時代を彩った人々の群像を描きだしているといった感じなんでしょうねえ。西郷さんは、実はあんまり登場していなく、最後にやっと凝縮されて登場します。といっても、10巻の中盤のみといってもいいくらい。

大久保利通さんは、最初のころにずっと主役で出ていて、中盤からぱたっと見なくなり、忘れそうになるころに、ちょいと出演し、最後の最後、1章が大久保物語となっているんです。それで上手くまとまっているじゃあないか、と思ったわけです。中盤というか全般を通して、まとまっちゃあいないのですけれど、それでも長編というか、一緒にこの時代を静観したような気になっている今日この頃であります。

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2006年05月22日

この人はなぜ自分の話ばかりするのか

この人はなぜ自分の話ばかりするのか/ジョーエレン・ディミトリアス

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アメリカの陪審コンサルタントが幾十幾万の人々と関わったことにより学んだ人を見る力・読む力を本書にまとめています。心理学とか人間学に興味のある方は読んでみてはどうでしょうか。2000年発刊。
「正直」表現ばかり使う人というのも興味深い。話のはじめに「正直に言うとね」「正直なところ」「実はね」などの個おばを入れる人がそうだ。本当のことを話すのに、いちいち「本当のことを言うと」と断らねば気が済まない人に出会うと、私は疑いの目で見てしまう。
最高の会話というのは、あちこちで曲がりながら、情報や意見が活発に交換されていくもので、平野に敷かれた路線のようにまっすぐではないはずだ。意味のある間、横やり、とりとめのない話などは、流れの一部である。
すべてうまくいっている時に、親切ていねいで寛容、ユーモラスでいることはそんなに難しいことではない。だが、ストレスや病気など、身体的、感情的な危機に面している時でも変わらずにいるのはとても難しい。
私たちは皆どこかで失言をしている。二度と同じことを繰り返さないという保証もない。だが、とくに知らない人に話しかける時は、あらかじめ何を言うべきか考えておけば、未然に防げる場合も多いだろう。あまりよく知らない人を相手に話をすることになったら、事前に次の点を考えてほしい。――


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2006年05月19日

田原坂、熊本編

翔ぶが如く(9)新装版

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ということで、間をおかずに第9巻突入です。
このころになると、序盤数多く登場していた大久保利通などはほとんど名前が出ず、西郷を中心とした、といっても案外忘れ去られてしまうのですけれども、西郷さん中心というよりも、九州(とくに熊本)を中心に舞台は展開されてゆきます。人というよりも地、という感じで、薩軍の西郷さんと、政府軍の山県有朋さん、という。

司馬さんの物語では、しばしば人物の批評が堂々とされていて、「この程度の人物…」だとか、「無能の…」だとか、はっきりと実在人に対して能力の高低を言っていて、そういう判定もあるのだなあ、と感心させられます。これは、綿密な取材と資料に裏打ちされた作者の評論なのだと思います。読み手としては、それらを素直に読むだけでよいので、気軽というか気楽というか娯楽といったところでしょうか。

で、本編は熊本、鹿児島周辺地域がとく出てくるので、八代とか人吉とか、田原坂とか、熊本城とか…。読んでから訪問されてもよいし、訪問されてから読んでみても、より空想がしやすくて楽しめるのではないでしょうか。見聞の旅でもしましょうよ。

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2006年05月18日

これから10年大予測

これから10年大予測

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これからの10年を予測したら…。

ふと想像してみると、案外分からなくて、想像力も乏しくて、そのうち面倒くさくなって、なるようにしかならないのだろう、とか思って、という方は少なくないと思うのですけれども、ビジネスの世界では、そうはいかなくて、短期、中期、長期戦略があったり、個人の目標やビジョンといったことをマクロなところからミクロな部分にまで詳細に文章化させて、漠然としていたものを歴然とさせていきます。

これができてくると、コミットメントとか必達だとか起業だとかブレイクスルーだとか、いろんなことが言われるのですが、何しろ想像したものが実現しやすいのですって。

ビジネスの中枢を担う方や、起業家ならば、誰もがそのようなことを実践なさっているとは思います。例えば、目標や目的や想像を紙に書いて財布などにしまっておくとか。

といっても、本当はそんなことは大きな問題ではないことがあったりします。だいたいみんなが同じことをやったとしたって、みんながコミットメントが達成し成功者になるというわけではありません。統計的観点からみんなが上手くいくことはありません。

だからどうだというのだ、というと本書を読んでみると、その答えがわかるかも知れませんねえ。

2004年発刊、船井幸雄先生著。
――「ある行動様式をもった猿の数がある一定の数に達して臨界域を超えると、その行動様式がまったく異なる場所にいる猿にも伝わるのではないか」と考えました。
そして、この臨界域を象徴的な100匹という数字で表現して、この現象を「百匹目の猿現象」と名付けたのです


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2006年05月17日

西郷と薩軍の作戦案は

翔ぶが如く(8)新装版

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明治の時代のストーリー、終盤の第8巻、熊本編。

この物語の序盤から中盤は、とてもとても停滞していて、なかなか話が唸りをあげてこなくて、どうにも入っていけない感じがあったのですが、いよいよ大海に飛び出すところまで来て、勢いが見えてきました。

といっても、一主人公からなる明快な展開でなくて、このようなずんぐりとした延べ延べしく長編にわたるドキュメンティックでドラマチックな小説であってもさして構わない、そんな気にさせるどっしりとした自信に溢れたダイナミックな場面展開をおこし、ある種の吹っ切れが決してさわやかなタイプではないけれども、ずしりとした重量感があり、読み手をクセにさせる存在です。

ここへきて、さあ西郷さんの出番なのだ、と思っているのですけれど、やっぱり出まくるわけではなく、次なる人物が代わる代わる登場し、この頃の歴史には必ず登場する山県有朋も参戦し、そして舞台は熊本城へと散っていくのであります。
西郷と薩軍の作戦案は、いかなる時代のどのような国の作戦にも例がないほど、外界を自分たちに都合よく解釈する点で幼児のように無邪気で幻想的で、とうてい一人前のおとなの集まりのようではなかった。これとそっくりの思考法をとった集団は、これよりのちの歴史で――それも日本の歴史で――たった一例しかないのである。昭和期に入っての陸軍参謀本部とそれをとりまく新聞、政治家たちがそれであろう。




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2006年05月09日

みずから耕して食うところに

翔ぶが如く(7)新装版

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明治黎明期物語、第7章。西郷どん暗殺計画が図られている、というお話。
相変わらず主人公がはっきりしないまま文体は続いていって、ここへきて西郷どんがにわかに登場回数を盛り返してきて、もうそろそろこのまま西郷を中心に終盤をむかえるのかなあと予測をさせます。といっても、どこからそんな予想をさせるのかというと、大河ドラマの最終回で、西田敏行どんが戦場で倒れているシーンを見た、というかレンタルビデオ店のビデオのケースでそんな絵を見た、のがそのように連想させるのかも知れませんねえ。

(主人公や展開が際立っていない原作に対して)大河ドラマがどのように制作されたのか興味が沸いてきて、本書を読み終わったら、借りて見てみようかなあと思うこのごろです。といっても、全巻借りて見るのも大変やねえ。ということでビデオケースだけ見ます。

みずから耕して食うところに精神の安定があり、他から金銭を仰いだり、飢餓にあぶられつつ天下国家を考えるのは間違っている、などのことを、訪ねてくる者に語ったりした。
鯉をつかまえねばならぬときに大久保はみずから体を濡らして池の鯉を追ったが、木戸は濡れるのを厭い、池のふちから指図をしたり批判をしたりした…。



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2006年05月07日

自分のための人生

自分のための人生

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人生を自分のために生きるには。人生を幸福に生きるヒントが告げられてます、全世界ベストセラー。

幾らか生きていると、わかってくるのですけれど、人生ってものは、大半が辛いもので、愉しみや喜び、幸せ、快楽のほうが少ない、ということです。

案外、そういう現実を知らない方は多く、幸福と思えばそうだし、そう思わなければそうでない、という観点からすれば主観的な部分でもありましょうが、客観的に見たとしても、人間が有限の生き物である以上、物体としての衰退はあって、それに伴い知能の減退もあるわけです。人間は体調の変異に苦しみ、維持に苦しむわけです。

20代半ばのとき、仕事先の幹部の方のお話を聞いたときに、仕事のほとんどは辛かったなあ、良かった楽しかったと思ったことは、ほんのちょっとだけだ、と言っていました。そのときは、それは大変な仕事をされてきたのだなあ、自分ならそんな仕事をするのはイヤだなあ、と感じていたことを覚えています。

ときは数年たち、30代半ばになると、仕事というものの継続することの大変さがわかってきました。もっと若いころならば、やりたくなくなれば、いつでもやめられるし、次に目的を見出せば良いと思っていましたが、今はもっと根源的というか、食っていくこと生活していくために、収入を得なければ生きていけない、ということに大変さというか、あるいは反対に会社に勤めることで収入を得やすい環境にいることを感じ、それでも仕事は楽なことではなく、好きでないことをしたくないと思っていても、勤めとは、そういう次元のことではなく、まさにお勤めなのだと認めるようになり、ではその生活スタイルの中で愉しみや幸福を見つけて掴むとはどういうことなのかというと、ここからが個人の人生の据え方なのだと思います。

古今東西の地球文明のひとときである、自分のための人生について想いを馳せてみてはどうでしょう。

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やっぱり変だよ日本の営業



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日本の会社における営業方法に異論を呈した書。とくに新規開拓営業に関しての日本の戦後から変わらない営業手法に対して指摘し、異なる方策を提案しています。新規開拓をし続けているしなければならない会社、営業部の方々が読んでみたら、納得したり、なるほどと頷いてみたりするのではないでしょうか 。2002年発刊。

最近、新規開拓の営業をはじめたのですけれど、今までの仕事パターンとは幾らかというか大分変わって、新規客先に直行し、1日数件訪問して、直帰するという日が増えました。連絡は、携帯電話とノートPCで行われます。

といっても、軒並み訪問販売という商材ではないので、ターゲット地域に着いてから、次の家(会社、店)へ次へという感じで訪問しまくるわけではなく、事前にターゲットとなる客先の情報を拾得しておく必要があり、前日までには準備しておかないと、当日の予定が立てられず、半日情報収集に費やしてしまうことになります。

そのパターンが、強制的というか早期に慣れておかないと、大体の仕事あるいは遊び趣味にしても、その日が終わったら、次の日の予定を確認する程度で、何をしなければいけないか、何をしようか、といった順序で把握だけしておいて、あとは当日に優先順位でこなしていくと思うのですが、新規開拓営業に特化した職場だと、ルーチンワークが極端に少ないので、正確に言うと、営業先からの問合せや通達があってルーチンワークが発生するので、自分が行動しないとルーチンがないので、予定の立て方が適当では上手くいきません。

明日は、どこどこにアポイントをとって、どこどこに訪問する。明後日は、どこどこにアポ…。それらは実際には決定している事項ではなく、あくまで自分で決めた予定なので、8割は、その通りにはいかなく、その場合の次の方策、例えば、アポがとれなければ、この地域に出かけて、この会社(お店、家)を訪問し、これこれを営業しよう、といっても、不在の可能性が高いから、情報収集ができるツールも持っていって、あれこれの情報を調べられるように準備をしていき、夕方のアポイント先をピックアップしておこう、と時間配分の考慮が非常に重要なポイントになってきます。時間配分の優越で仕事が効率的にできるかが、分かれてくるような気がするこのごろです。

とはいっても、新規開拓営業は、それだけではもちろんなくて、効率的な営業戦略、商品の選定、タイミングであったり、営業そのものの良し悪し、自分のペースを貫く重要性と、ときには客先に振り回されることもある必然性と、第三者の指摘提案を素直に取り入れる柔軟性が大切なところだと思います。本書なんか、一読ならず、何度も読み返してみたら、学ぶことが多いと思いますよ。 面白いから読んでみてください、課長。

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ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできる本



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そうなのか!ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできるのかい。
ということで、営業仕事をしているので、ちょいと読んでみることに。といっても、ランチェスター戦略とは、元々は戦時の戦略として考案されたもので、弱者と強者の戦い方の違い、勝利するための方法論の違いを体系化したもので、そこで導き出された法則を企業戦略に応用していったのですね。

すでに数十年まえから、経営界では取り入れられているある種のスタンダードだそうですが、はじめて知った聞いた人には、やはり新鮮で興味深い内容だと思います。というのも、これらの法則というのは、時代や場所や環境が変わっても、何かしら役に立つというか、参考にできて、自身の置かれている状況に応用できるのではないかと直感的に感じるのです。

今の日本においては、軍事に携わることは少ないので、これから仕事を始める方、営業職を選んだ方、経営に関わる方がランチェスター戦略=勝つための方法として学んでみたらよいでしょう。もちろん知っている方は、もう知っていましょうが、再読するたびに想いを馳せることこのうえありません。

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2006年05月03日

安くて納得のいく家を建てたい

安くて納得のいく家を建てたい

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住宅について関心を持つ年齢になったのか、ちょいと読んでみることに。アキュラホーム社長書、2005年発刊。

家造りの基本、工法、性能。家を購入するにあたっての要所、ポイント。大手ハウスメーカーと地場工務店の違い、シェアについて。アキュラホームの沿革。住宅購入を漠然と考えている方が読んでみたら、アキュラホームを贔屓にしてしまいそうになる、そんな気にさせるマジック本です。

街を走っていると、住宅展示場、住宅公園と呼ばれる住宅メーカーのモデルハウスの集落に出くわします。住宅メーカーは、水曜日の休みが多くて、展示場も休みだったりするのですけれど、一応やっていたりはするものの、人がいなかったりだとかしています。

どちらかといえば、平日は閑散としていて、休日にしてもそれほど混雑とはなっていないのですけれども、購入者さんが打ち合わせに来てたりなんかして、未来の夢の住まいってヤツを連想させますねえ。

どの住宅メーカーが良いのかというと、実際のところよく分からないのですけれど、クルマで言えば、トヨタがいいとか、日産党だとか、予算と好きさ加減に最終的にはなるのでしょうけれど、住宅の特殊性のあるところと言えば、建設業界全般に言えることでもあるのですが、商品が工場生産品とはならないのが面白いところで、部品は当然工場生産出荷なんですけども、それを組み立て、施工するのは、建築現場であって、現場作業をすることで、商品が完成となります。クルマにしろなんにしろ、現場で完成する商品というのは、他にあまりないんですねえ。

だから、職人の実力によって差が生まれやすい業界業種であったりします。つまり、大手メーカーであっても、失敗や欠陥、手抜き、手抜かりはあるし、地場ローコストホームビルダーであっても、良い住宅を造ることもあれば、突貫チックな代物をこしらえる場合もあります。

ただ、誰がそれをどう判断するかは、素人にはよくわからなく見抜けないし、現場に近すぎる人は、それが他と比較してどのようなことなのかわからなく、また致命的欠陥や手抜きと、技術力の乏しさと、施工ミスとの違いを理解しなければ、誤解が生じ、施主と施工人、仲介人の信頼関係は保持できないでしょう。

ということで、本書を1回読んでみてください。

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2006年05月01日

コマネチ

コマネチ

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ビートたけしおよび北野武自伝、映画「HANA-BI」メイキング、コラム、対談集。対談集は、他本で発刊済みのの中から3者を抽出、松本人志(ダウンタウン)、今村昌平(うなぎ)、古田敦也(ヤクルト)。ブレイク前夜の関係者による回想、フォト集、テレビ・ラジオ・映画・書籍バイオグラフィーも掲載されていますので、ビートたけしファンの方は、見てみたらどうでしょう。平成10年発刊。

「ビートたけしの学問ノススメ」というテレビドラマがあって、当時は知らなくて、再放送を1話だけ見たことがあるのですけれど、大分あとになって見たので、もうたけちゃんが若いので、それだけで感動するのですが、教室にガラっと入ってきて、ギャグをするようなシーンがあったのですけれど、多分このパターンは、学問に関する話なので毎回あったと推測できるのですけれども、その1回を見ただけで、他の放送分も見たいなあ、と思ったことを想いだします。

今とやっていることは、多分そう変わらなくて、足を引っ掛けてころんだり、くだらないことを連発したりしていて、北野武映画ファン、とくに外国のファンが見たら、笑えるのではないかなあ、と思います。勢いみたいなものが感じられるので、言葉の壁は飛び越えそう。

ということで、「学問ノススメ」ってどうでしたか、見た方…。

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posted by susan at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ビートたけし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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