[書評]
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住宅関連の仕事に就くようになったのですけれど、するととりあえず関連した、するであろう、するかも知れない本を読み漁ったりします。インテリアコーディネーターの本だったり、プランナーだったり、建築基準本だったり、瑕疵対策本、欠陥マンション・住宅、ハウスメーカー・ビルダー本だったり、ちょいと気になれば、すいすいと読んでみるわけですね。ほんで、不動産=悪い人的な本書も読んだってわけ。
大人になると、純ではいられなくなって、なにかしらで悪いことに関わるわけですが、ナイーブ、純朴な人っていうのはいるもので、それが好悪ではなく、現実に感性っていうものが人間には備わっていて、傷つきやすい人もいれば、生まれながらのワルもいるので、ここでいうナイーブってヤツは、それをまだ知らない、案外わかっていない人のことを言っているのですけれども、悪い人っていう定義はいろいろあるのでどうってことはないですけど、ずる賢い狡猾な人っていうのは、僕は嫌いです、そんなタイプの人は嫌われちまったほうがいいですよねえ。純朴な人が好かれる世の中のほうが楽しいのじゃないのじゃない。
純朴ってヤツは…


