[書評]
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人には13種類の動きがあって、それらの動きから、その人がどんなタイプの人間かがわかる、というお話。社会生活をしていくうえで、知っていてもいいかも知れません。2001年発刊。
1)一転注意の動き
2)注意不明の動き
3)全体注意の動き
4)不注意指示の動き
5)攻撃の動き
6)虚脱の動き
7)強調の動き
8)独断の動き
9)接近の動き
10)突進の動き
11)機敏の動き
12)退避の動き
13)不動の動き
会社にいる嫌な上司の動きを思い出して、上の内容と重ねてみると、ふむふむ独断の動きをしているのですね。典型的な動きをしているので、うんこれは独断のタイプで、ダメだこりゃ、となります。
他人を客観的に眺めるもよし、自戒するもよしだと思います。
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