2005年06月02日

戦略的プレゼンテーションの技術

数人、数十人、数百人を前に話をして、自分の主義主張を洗脳するテクニック、技術の教え。20代に知っておくと得することがありそうなプレゼンテーションノウハウが集約されています。 →プレゼンとは

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プレゼ、プレゼン、プレゼンテーションという言葉は、だいがい会社勤めをするようになってから耳にするもので、実際に働くようになってから、それをそれとして聴いたり、あるいは主体となって行います。本当は学校の何かや会議や催事の説明会もプレゼンテーションの1つであって、面白かったとか、ためになったとか、勉強になったとか、能動的に参加したものは、プレゼンテーションが上手くいったということなのだと思います。

アルファ派を流す先生がいて、始まると途端に眠くなってしまう授業がありました。これだと、授業中には何も覚えないので、テスト前に初めて勉強します。こんなやり方は、今にして思えば、授業の意味がないなあと感じます、後の祭り、アフターカーニバルです。

睡眠ばかりの学生時代を終えると、職場では睡眠はしないものなのですけれども、会議や講演会やセミナーというものがあって、能動的でない環境のものに参加すると、やっぱり眠くなって、そんなときにアルファ派の先生を思い出します。

自分はプレゼが苦手だとか、自分には関わりがないだとか、考えている人もいるのですけれども、案外突然に、人前にさらされる立場になってしまうもので、技術職だった人が、今度営業にまわったとかいうと、そのまま会議の進行役をやったり、客先で商品説明や事業説明をしたり、上半期の催事のプレゼンテーターになっていたりします。

適当にとか、何とかなるだろうとか思っていると、アタマが真っ白になって、恥をさらすことになります。惨めな思いをするのは自分自身なので、準備を怠った自分の責任、自業自得かも知れません。(経験者は語ります)

ということで、今はそうでない人も、プレゼン技術というものを意識して勉強してみてはどうでしょう。

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posted by susan at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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