2005年06月06日

読書感想文の書き方



読書と感想文で検索してみると、読書感想文の書き方についてヒントやコツを教えてくれているサイトがいくつか見つかります。

読書 感想文

はあ、これを知っていれば、当時にもっと上手く書けたかも知れない、そんな気持ちになります。といっても、後でそう思うことは簡単なのでしょう。結局は自分の感性と知識のそれなりでしかやれないのだと思います。

勉強ができる人やできた人は、そのときに他人よりも多くのことを学んでいたということで、他人よりも抜きん出ていたということで、それは一生続くことであって、そのときに他人よりも優れている状態が、相対的社会生活空間では肝心なのだと思います。これ日々勉強なのですねえ。

だいぶ大きくなってから、気づくというか、知るというか、感じるというか、わかってくるというか、重要だと思うことは、教えてくれる先生(コーチ、師匠)や関わり合う人たちの実力があるのか、ということです。誰しもに能力の差はあって、あることに対して、ある程度までのことしかできない人もいるし、才能を開花する人もいますけれども、その人の可能性、ポテンシャルというまだ未知なる部分が顕在化するかしないかの運命的な部分は、教える側、関わる側との出会いがカギになってくるように感じます。

相対的理論の場では、人は他人との関わりによって、感性や知識がより高まり、それが顕在化されるのだと思うのです。まだ見ぬ天才がいっぱいいて、その天才たちが世の多くに知られないまま人生を終える。隣人を見ながら、この人は天才なのか、とか想像したりして、いやどうかなあ、とか一人で思うこのごろです。

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posted by susan at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 多読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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