2005年07月19日

読書家の上司

職場に、読書家の上司がいて、文学から経済、経営まで広く吸収しているのですが、そのわりに言うこと、言動を見ていると、そうでもないように感じることがいっぱいあって、読書をする人は、落ち着いていて、物事を多元的に見るような人が多いのかなあ、と勝手に解釈していたものの、そうでもない人を身近で見てみると、読み手の感性や感情、読書の仕方、目的によって、結局のところは関係ないのかも知れませんねえ。

手当たりしだいに読む、濫読(らんどく)を一通りしてみて、そうしたら今度は自分の読みたい本、知りたいことを選定して、自分にとって意味のあると感じる思えるものに取り組んだら良いのでしょう。と、自分に言って聞かせる最近です。

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posted by susan at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 多読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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