三四郎
[書評]
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[みなさまのご意見]
イコールの橋 くれはやし・しゅんさん
WINTER WONDERLANDさん
ニッキ雨さん
私はこんなものを読んでます。さん
現代だと、熊本から東京に来るとしたら、飛行機を使って1時間程度ですむのですけれど、汽車が普及した時代ならば、1日か2日ぐらいかけて、その距離を移動していました。だから、今よりも旅路がロマンチックあるいはドラマチックになる可能性が高かったのかなあ、と思います。
携帯電話やデジタルコンテンツが普及したおかげで、便利になったこともたくさんあるのですけれど、駅前で待ち合わせをして、会えないまま帰ったとか、綿密に逢引の準備をしただとか、旅先で愛撫を重ねたとか、ご当地弁当を食べたとか、時間的必要不可欠な部分を失ったところもあります。
明治時代は、名古屋でロマンスが多かったとか、そうでもなかった、とか。



ご意見を参考にさせていただきました、ありがとうございます。
今度、山本周五郎を読んでみます。