2005年11月08日

私はこうして投資を学んだ

濫読が一利もない、とよく言われるのですが、では濫読から脱却するにはどうすればよいのか、というと、一つのカテゴリーを集中して読むことが1つの方法だそうです。

たとえば、文学に目覚めた、村上春樹の1冊を読んだら、思いもよらず興味が沸いてきて、もっと本を読みたくなった、そうしたときに、村上春樹の本を片っ端から5冊から10冊読むのだそうです。

似たような本の選択の仕方として、最初に読んだ本に関連する本、巻末に記載されている参考図書などを順番に読んでいく、というのもあります。文中に出てきた本を読んでみてもいいかも知れません。

10冊ぐらいまとめて、(なにかしらで)同じ分野の本を読むと、短期間に一気にそれに関して詳しくなるようです。気になったものを読んでいたところ(濫読)から気になったものを集中してインプットするところ(多読)に読書の仕方が移行していったら、読書家としては前進だそうですよ。

ということで、最近、株に興味を持ちはじめたので、10冊ばかし濫読をしようかと思います。
利益を得るための一番の教え、それは「体験」である。体験を通して、自分に最も合った利益の出る手法を身に付けないとならない。
私はこうして投資を学んだ私はこうして投資を学んだ

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posted by susan at 18:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 濫読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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