考え事の多いタイプの人は、いつも何かしら悩んでいる、考えているようなタイプの人がいますけれど、そんなに考えても考えなくても物事は変わらなかったりするので、今一度思考を休息してみたらどうでしょうか。
常にに物事を考えて解決できる人は、いわば天才なのだと思います。そう、物事は天才にまかせましょう。
[書評]
ビーケーワン| アマゾン| 楽天ブックス
[みなさまのご意見]
良書計画さん
先日から、株を始めようと思って、以前からある程度は株に興味をもっていたのですが、資金がないのと、よくわからない、それが最もなところなのですが、株価や銘柄を見るに留まっていました。
株に投資できる資金が数百万円もないので、あんまりうん千万、うん億といったことを想像しても、現実的でなく、国内の市場を考えると、大きな延びは期待できないのが本当のところです。
短期で売買を繰り返す投機買いはやるつもりはないので、というよりもできないので、長期投資を具体的に考えていくわけですが、そこでこれから高度経済成長期をむかえる中国あるいはインドの株に注目し始めています。
僕の場合は、投資スケールが圧倒的に小さいですけれども、リスクという意味ではそれほど変わらないので、使える資金で数種類の株を購入して、投資家になろうかと考えます。中国株は、日本のそれと比較すると、基本的に安価で、大きく成長する期待ができるのです。
お金を使って、自分は労働しないで、事業のリスクも自分が負わずに、資金のリスクだけを負って、あとは他人に働いてもらう。それが投資家なのですけれど、投資をしながら、自分も労働をするのが、当分の主流になっていくのではないか、と思います。
そう思いつつ、日本株「超」強気論を目にしたので、気になって読んでみることに。それで内容をスラスラと見ていくと、最終章で中国株について出てくるわけですが、これを読むと、やっぱり中国株に注目せざるを得ない、という結論に達します。


