2006年10月10日

イチロー気分を

年間100冊を読む、というのが一応の目標というか目安にしています。昨年から始めたことなのですが、だからって、何がどうということはなく、単なる目安としての100冊なのですけども、今年は現時点で約70冊ほど読書しているんですね、3ヶ月足らずで30冊読めるかなあ、と逆算し始めているところですが、ぎりぎり到達しそうなしなさそうな感じでしょうか。

ちょっとしたイチロー気分を味わっている感じですけど、んなあことは、誰も認めちゃくれませんがね。
1日何も読まなければ、何も進まないので、暇さえあれば何か読むぞ状態でいくわけですね。仕事のカバンには当然、部屋、便所、風呂、布団、各所に本が置かれていて、同時進行で読み進むってわけだす。ウソですけど。
でも案外、去年はこんな感じで読書したような気分も思い出します。読書元年だったような、自分にとってね。ああ、いわゆる濫読ですね。
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2006年01月06日

年間読書目標100冊を

昨年3月から読書記録をブログにしてきましたが、年間読書目標100冊を一応達成することができました。

読書家にとっては、そのくらいは平気で読んでしまうのですが、自分にとっては、年間に100冊、分厚い本から薄い本までありますけれど、それらを合わせても年間に100冊も読書をしたことがありませんでしたので、ほほーん、読もうと思えば読めるものだなあ、というのが率直な感想であります。

速読、というものがあって、簡単に言うと文章を速く読めることなのですけれど、これができる人、1分間に1万字とか10万字とか読めてしまう人がいるのですが、ある種特異な人ですが、2000字程度は、頭脳明晰な人は自然と読んでいるそうです。常人は500字ぐらいで、私の場合はそれに含まれるのですが。

読書を日々続けた、濫読に近いのですが、そうしていると自分の読書の遅さに参るときがあって、お風呂やトイレに入ったら、取り合えず読むわけですが、すらっと文面に集中していけたときはいいのですけれど、どうにも集中力が分散しているときがあって、目を通してはいるものの、何が書かれていたか全然わからないこともたくさんありました。

実際のこととして、難しい本は何度読んでも理解できなかったりします。雑誌、対談集なんかは、しゃべり言葉で簡単に読み進めることができる部類で、そういうタイプの本は思っている以上にあっという間に読み終えちゃうんですね。

古い文庫、文体が今風でないものは、けっこうアタマに入っていかなくて、イメージも沸かなく、なかなか読み進めることができません。ドストエフスキーなんていくつか読んだのですけれど、わからないから、解説や他の人の感想を読んで理解したものです。他の外国人の訳書も、大半がイメージできなくて苦労しました。本当は原書を読むのがいいのでしょうけれど、それこそ常人には読めませんねえ。
posted by susan at 16:16| Comment(2) | TrackBack(1) | 多読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

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2005年07月19日

読書家の上司

職場に、読書家の上司がいて、文学から経済、経営まで広く吸収しているのですが、そのわりに言うこと、言動を見ていると、そうでもないように感じることがいっぱいあって、読書をする人は、落ち着いていて、物事を多元的に見るような人が多いのかなあ、と勝手に解釈していたものの、そうでもない人を身近で見てみると、読み手の感性や感情、読書の仕方、目的によって、結局のところは関係ないのかも知れませんねえ。

手当たりしだいに読む、濫読(らんどく)を一通りしてみて、そうしたら今度は自分の読みたい本、知りたいことを選定して、自分にとって意味のあると感じる思えるものに取り組んだら良いのでしょう。と、自分に言って聞かせる最近です。

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posted by susan at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 多読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

集中と散漫

企業経営者がいて、規模の大きくない、中小と言われる規模の正社員数名の会社なんですけれど、儲かる方法というか、法則というか、ポイント、つぼ、感、運、発想力、行動力、実践力、スピード、集中と散漫があって、1つのビジネス、事業だけをやっているのではなくて、それが軌道に乗っている間に普段の生活の中から新しいビジネスヒントを得ているそうです。

会社経営者やエグゼクティブの起業家なら「当たり前」と思う人もいるのでしょうが、実際に言うのとするのとは全く違うもので、しようと思ってする考えと湧き出る発想はちょいと異質で、だから高頭脳の人がそれも上手くやれるかというと、その通りになくて、案外思考回路の途中が抜けているような、ワープしているような人が特異な力を発揮するんですって。

そんなワープな人たちの優れているところは、集中と散漫で、自然か鍛錬なのか、ある事物を前にすると、ぐーっと集中していって、集中の度合いがきゅーっと高まっていくのです。そうかと思うと、ぐわーっと気が散漫になって、ぼけーっとしていったりします。また何かを察知すると、ぐーっと集中していって、それで…。

読書もそれと同じ思考で見ていて、起業家は新しい事業を検討するに当たって、関連書籍を数冊いっぺんに購入すると、気づくと、あっという間に目を通しているのですって。はじめはぱーっと見ていって、気になるところが出てくると、そこらへんからぐーっと集中していって、文字のシャワーに入っていく感じだとか。

ある音楽家が、セッション中に「音に入った」と言っていたことがあって、これも同じ感じなのかも知れません。乗っかるとか入るとか、そんな領域があるのでしょうか。

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2005年06月06日

読書感想文の書き方



読書と感想文で検索してみると、読書感想文の書き方についてヒントやコツを教えてくれているサイトがいくつか見つかります。

読書 感想文

はあ、これを知っていれば、当時にもっと上手く書けたかも知れない、そんな気持ちになります。といっても、後でそう思うことは簡単なのでしょう。結局は自分の感性と知識のそれなりでしかやれないのだと思います。

勉強ができる人やできた人は、そのときに他人よりも多くのことを学んでいたということで、他人よりも抜きん出ていたということで、それは一生続くことであって、そのときに他人よりも優れている状態が、相対的社会生活空間では肝心なのだと思います。これ日々勉強なのですねえ。

だいぶ大きくなってから、気づくというか、知るというか、感じるというか、わかってくるというか、重要だと思うことは、教えてくれる先生(コーチ、師匠)や関わり合う人たちの実力があるのか、ということです。誰しもに能力の差はあって、あることに対して、ある程度までのことしかできない人もいるし、才能を開花する人もいますけれども、その人の可能性、ポテンシャルというまだ未知なる部分が顕在化するかしないかの運命的な部分は、教える側、関わる側との出会いがカギになってくるように感じます。

相対的理論の場では、人は他人との関わりによって、感性や知識がより高まり、それが顕在化されるのだと思うのです。まだ見ぬ天才がいっぱいいて、その天才たちが世の多くに知られないまま人生を終える。隣人を見ながら、この人は天才なのか、とか想像したりして、いやどうかなあ、とか一人で思うこのごろです。

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