2006年08月30日

ウェルチはこうして組織を甦らせた

ウェルチはこうして組織を甦らせた

[書評]
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資本主義国アメリカの組織リーダーたちの言葉・行動指針を参考にしてみないかい。企業組織はいったいどうすれば活性化し間違った方向に向かっているのを軌道修正し突き進むべき方角へと導くことができるのか。アメリカトップリーダーの経営論集。平成2年発刊。

東西古今、今は資本主義経済時代ですので、会社とか企業とかでの組織リーダーのバイブルが言われますけれども、根本というか基本といか法則というか原点としては、集団組織になるところには必ず人間同士に絡んだ問題が乗で膨らんでいくのですって。

集団組織っていうものは、集団だけに波に上手く乗れれば、物凄く強大な力を発揮することができるのですが、それにならなかったり、長く波に乗り続けることができなかったりすることが常なのですね。だから野望を持った人は、必死で軍団をまとめあげようとするわけです、ナニかを成し遂げるために。
リーダーシップの規範とされるものすべてが、従う価値があるとは限らない。そうした概念や行為には、見せかけの要素が含まれることも多いからだ。――

――見せかけのリーダーシップは多くの場合、見せかけの支持者から始まる。最もたくましくて、声が通り、明朗でいい服装をし、人気があって肉体的にも経済的にも恵まれている人がリーダーになるべきだという考えから、見せかけのリーダーシップが始まるのだ。見せかけの選択、見せかけの選挙、見せかけの昇進プロセスから問題が発生する。――

――見せかけのリーダーにはいくつかの特性がある。プライドが高く、虚栄心が強く、自慢ばかりする。協調性はないが、画一的であることが多い。また多くの場合、見た目でものごとを判断する。――

――歴史は、どんな賢い人も偽者に騙されるということを教えてくれる。現在のビジョンには多くの場合、偏見がある。だから、嵐が去って粉塵が落ち着くときに、私たちは何らかのパラドクスや皮肉な結果、劇的な逆転を期待できるのである。最初が最後に、最高が最低に、主人が従者になり得る。本物のリーダーはこうした「時の試練」にも耐えるものである。


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2006年08月26日

サービスの法則

サービスの法則

[書評]
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近年、日本のサービス業は増え続け、ついには過剰サービスの応酬による過労死世界一になった、というニュースが世間を騒がし、交通事故死を上回るサービス過労死がピークを2050年頃に迎えるという。過剰サービス過労による自殺者を合わせると、ついには国内人口の半分を占めるまでになるだろう、というシンクタンクの算出記事もでているという。んなわけない。

産業時代の終焉がはっきりと見え、サービス合戦の時代になり、セブンイレブンは1分ごとに棚をミリ単位で整え、ローソンは1時間ごとに惣菜新メニューが納品されるという。ファミマはそのころ、バイトが裏でロスを食っている。んなわけない。

お店に入って、あんまり大きな声で、いらっしゃいませ、とか言われるのには飽きちまったので、それと耳が疲れぎみなので、もちょいと静かに出迎えてくれたらいいのだが。逆に、高級店でそんなことになったら面白い、と思う。やっぱり新鮮さが肝心なのだ、飽きっぽい人には。

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「提案型営業」で勝つ!

「提案型営業」で勝つ!

[書評]
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民間企業で働く営業職のためのバイブル。1996年発刊。プレジデント社。
商売にしても事業にしても、仕組みとして商品やサービスを売って、お金をもらって利ざやを稼いで存続しなければ、収入が継続しません。その根幹になるのが営業というものなのですけれど、営業といっても画一的なステレオタイプ的な発送、イメージの営業ではなくて、そんなイメージしかもてない人は営業をまともにしたことがあい人か、営業職をやっているけれども営業とはそれだと思い込んでいるかのどちらかだと思います。ここでいう営業とは、営業部の営業とか営業マンとか、そんなくくりじゃあなくて、そんなくくりでもかまわないのですけれど、要は根幹、つまり取引を発生させる手法なのですが、単純化して考えると、自分の持っているものをそれを必要とする人に現金と交換するということをどうやって作り出すかということなのですね。

どんな業界業種にしても、資本経済で民間でいる以上は、守ってくれる第三者がいないならば、内部の誰かが仕事を見つけてこなければ、ということで、本書には提案営業の基本的な内容が書かれています。ああこりゃ結構参考になるのですね。私の場合は、法人営業なので、限定的な顧客数のなかで新規取引や取引拡大をしていくわけですが、タイプの違う業態にして、フィードバックできる箇所が多々出てくると思います。ある人は感性の違いだと言っていましたが、見つかるとか、見えるとか、気づくとか、分かるとか、分からない人には他人が何をどうしようと分からないそうです、結局。感性ですから。

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2006年08月14日

「営業戦略」大修正

「営業戦略」大修正

[書評]
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1999年発刊。
古今東西、商売・事業の原則やノウハウ、コツや方法は学び実践し教え教わってくるのですけれども、結論から先に言ってしまえば、どうも才能というものが備わっていることが重要なポイントなのだそうです。
才能、というとどこかプロスポーツやアートの世界に通じますけれど、何をやるにしても才能ってものに左右されるようで、それを知らないで信じていれば必ず叶うだとか、やればできるだとか、努力が足りないだとか、言うものじゃあないぜ。
営業の仕事で、営業と一言でいっても、業種業界セクションによって、様々な手法がありますが、いずれにしても、数字しか見てない人は総合的に上手くいかないのではないでしょうか。ここでいう数字というのは、目標数値、売り上げ目標だとか、利益とか、台数とか件数とか、短期単月の短いスパンによる目標達成だけを見ている、ということです。
営業部にしても、他所にしても、経営者にしても、数字だけを見て、それを行動指針にしている人、体質があったら、ある時期は数字が上がって上手くいっていると錯覚するでしょうが、それは商品が成長期に入っていることでの上昇で(だとすると)、右肩さがりの状態となったとき、例えば大きくとらえれば平成不況がそれで、そういう状態で目先の数字だけを見ている人は、結果的にどうにもできなくて、無為無策無能に陥ってしまうのだと思います。詳細は面倒なので、研究してみてください。
ユニチャームの岡部高明さんは、この点についてこう説明してくれた。
「競争は何の価値も生まない。ライバルばかり見て開発したものは。決して成功しない。消費者だけを見て、消費者にとって、高い価値のあるものを開発していく。これしかない」
「バリュー・イノベーション」という論文を書いたチャン・キムとレネ・モボルニュは、「高成長企業あ、ライバル企業と競争したり、これを打倒することに、ほとんど関心をもたない」と分析している(「ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス」97年6−7月)。


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2006年07月18日

キャノン高収益復活の秘密

キヤノン高収益復活の秘密

[書評]
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バブル崩壊後、日本の企業は再生への道を模索していた。多くの企業が道しるべを失い、何をたよりに先に進んでいけばよいのかわからない。アメリカ企業をモデルとするのか、ヨーロッパなのか。はたまた独自の日本路線を標榜とするのか、探索は続く。2001年発刊。
「役員でも中間管理職でもボスと名のつく人間は上ばかり見るヒラメになるな。トップダウンをしろ。まず第一に正しい目標設定をする。そのときには部下の意見を絶対に聞くな。目標に向かうための戦略は周囲とよく調整しなければならない。細かな戦術については部下の意見をよく聞け。そして実行に移すときは率先垂範する。そうしないと、実際の進捗状況がわからなくなるからだ」
会社というものは、上手くいっているときは、つまり仕事があるときは、順調といえるのですけども、働く人間としては、忙しすぎると辞めたくなる、辞めてしまうポイントはあるのですが、会社としてはそれは順調と見られます。ところが、この仕事ってものが滞りはじめると、とたんに問題が噴出するんですね。管理職が売り上げ目標未達成の責任を負われ、一般職にそれが波及し、社内が荒れてくるわけです、よくもわるくも。そんな状況になって、はじめて逆境からの逆転劇場がはじまります。実力の見せ所というか、付け所なのだと思うのですが、それは並大抵のことじゃあ務まりません。簡単に務まるようなら、逆境ではないですって。
企業の中で改革を起こそうすれば、必ず旧勢力の抵抗や摩擦が生じる。日本型のサラリーマン社長ではこれを抑えるのは難しい。会社の中で順当に出世してきたサラリーマン社長は、逆に旧勢力の代表になっている場合も多い。よほどの使命感がない限り、大がかりな改革はできない。


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2006年05月07日

やっぱり変だよ日本の営業



[書評]
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日本の会社における営業方法に異論を呈した書。とくに新規開拓営業に関しての日本の戦後から変わらない営業手法に対して指摘し、異なる方策を提案しています。新規開拓をし続けているしなければならない会社、営業部の方々が読んでみたら、納得したり、なるほどと頷いてみたりするのではないでしょうか 。2002年発刊。

最近、新規開拓の営業をはじめたのですけれど、今までの仕事パターンとは幾らかというか大分変わって、新規客先に直行し、1日数件訪問して、直帰するという日が増えました。連絡は、携帯電話とノートPCで行われます。

といっても、軒並み訪問販売という商材ではないので、ターゲット地域に着いてから、次の家(会社、店)へ次へという感じで訪問しまくるわけではなく、事前にターゲットとなる客先の情報を拾得しておく必要があり、前日までには準備しておかないと、当日の予定が立てられず、半日情報収集に費やしてしまうことになります。

そのパターンが、強制的というか早期に慣れておかないと、大体の仕事あるいは遊び趣味にしても、その日が終わったら、次の日の予定を確認する程度で、何をしなければいけないか、何をしようか、といった順序で把握だけしておいて、あとは当日に優先順位でこなしていくと思うのですが、新規開拓営業に特化した職場だと、ルーチンワークが極端に少ないので、正確に言うと、営業先からの問合せや通達があってルーチンワークが発生するので、自分が行動しないとルーチンがないので、予定の立て方が適当では上手くいきません。

明日は、どこどこにアポイントをとって、どこどこに訪問する。明後日は、どこどこにアポ…。それらは実際には決定している事項ではなく、あくまで自分で決めた予定なので、8割は、その通りにはいかなく、その場合の次の方策、例えば、アポがとれなければ、この地域に出かけて、この会社(お店、家)を訪問し、これこれを営業しよう、といっても、不在の可能性が高いから、情報収集ができるツールも持っていって、あれこれの情報を調べられるように準備をしていき、夕方のアポイント先をピックアップしておこう、と時間配分の考慮が非常に重要なポイントになってきます。時間配分の優越で仕事が効率的にできるかが、分かれてくるような気がするこのごろです。

とはいっても、新規開拓営業は、それだけではもちろんなくて、効率的な営業戦略、商品の選定、タイミングであったり、営業そのものの良し悪し、自分のペースを貫く重要性と、ときには客先に振り回されることもある必然性と、第三者の指摘提案を素直に取り入れる柔軟性が大切なところだと思います。本書なんか、一読ならず、何度も読み返してみたら、学ぶことが多いと思いますよ。 面白いから読んでみてください、課長。

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ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできる本



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そうなのか!ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできるのかい。
ということで、営業仕事をしているので、ちょいと読んでみることに。といっても、ランチェスター戦略とは、元々は戦時の戦略として考案されたもので、弱者と強者の戦い方の違い、勝利するための方法論の違いを体系化したもので、そこで導き出された法則を企業戦略に応用していったのですね。

すでに数十年まえから、経営界では取り入れられているある種のスタンダードだそうですが、はじめて知った聞いた人には、やはり新鮮で興味深い内容だと思います。というのも、これらの法則というのは、時代や場所や環境が変わっても、何かしら役に立つというか、参考にできて、自身の置かれている状況に応用できるのではないかと直感的に感じるのです。

今の日本においては、軍事に携わることは少ないので、これから仕事を始める方、営業職を選んだ方、経営に関わる方がランチェスター戦略=勝つための方法として学んでみたらよいでしょう。もちろん知っている方は、もう知っていましょうが、再読するたびに想いを馳せることこのうえありません。

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2006年04月04日

人材開発の技術

人材開発の技術―人を発掘し、登用する会社が21世紀の優秀会社だ楽天ブックス

1992年発刊の人材開発の書。いつの時代であっても、企業、会社の人材に関しては、テーマがなくなりません。

売り手時代、買い手時代などによって、人々の待遇は変わってくるのですけれど、本質というか問題になるのは入社してからで、新卒にしろ中途にしろ、まず当人がその会社で上手くやっていけることが前提にあって、次に問題になることが、それを取り巻く環境、とくに人材という観点、上司であったり、社長であったり、部下、同僚と要は他人との関係が最も重要なポイントになるのですねえ。

会社そのものは当面安定したとしても、無能な上司が直属にいるとなると、個人的な状況としては、良くもないかも知れません。たんに無能ならば、無能に関して無視をすればよいのでしょうが、何かしらのくだらない案件が自分に回ってくるパターンになっていたとするならば、いつまでも耐えられるとも思えません。
安定大企業にいけば、大した仕事もないのだから、ひたすら課長のご機嫌取りをするしかない。だから、仕事がないところは悲惨である。暇でいいが、その暇をゴマスリに使わなければならない。こういう企業は、上役とのつきあいが大変になる。しかも、ゴマスリなんてくだらない、といっていたら、「おまえなんか辞めたっていいのだぞ」ということになる。安定しているから、人材はいらないということだ。
中小企業に勤めていた人が、大企業に転職したり、反対であったりしたときに、それぞれのギャップをまさに実感するのだと思います。

危うい会社に勤めていると、このままでは将来がどうなるかわからない、と不安になって、転職を考える、実際に転職をしてしまう。では、安定企業に勤めている人は、自分の会社がどれほど安定している、つまり営業活動をしなくとも、儲かる仕組み、存続する仕組みが当面はできている、安泰な場所で働く人は、大小のくだらないことをやることで仕事を増やしている。そして、長年勤めたうえで、大したスキルが身についていない。

とはいっても、忙しく働いてきた人が、その職務を辞めて、違うことを始めたときに、そのときのスキルそのものが役に立っていないのも大半だったりします。


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2005年10月27日

3の法則

3の法則とは何か…。

大企業にとって、3という数字が大きなキーワードになっていて、ゼネラリストとして業界に生き残れるのは上位3社まで、とのこと。残りの企業は、トップ3と同様のことをしていては、存続できない、スペシャリストの道を歩なまければ生きていけない、とのこと。

中堅サラリーマンが読みたくなりそうな内容ではないでしょうか。シンプルでありながら、潜在意識に染み込ませていたら行動の指針の1つになるかも知れません。2002年発刊。

3の法則3の法則

[書評]
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ビジネス書や、占い本では、数字を用いた題名、副題を使うと、売り上げが倍増する、のだそうです。7つの教えとか、15の約束とか、5つの使命、とか言われると、聞き手、読み手は集中力が増すようです。確かにそんな感じもして、騙されたと思って、実行してみたら、いくらかの人は、上手くいくのかも知れません。そして、いくらかの人は、騙されるのかも知れませんが。

定食屋さんのたくわんが、なぜ2枚か、というと、1枚だと一切れ(人斬れ)、3枚だと三切れ(身斬れ)、4枚は四(死)、5枚以上は多い…。ということで2枚が定番だそうな。今度確かめてみてください。


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2005年10月17日

アントレプレナーになろう!

ゼロから始める独立・起業バイブル。悩んだ時はここに還れ!必ずやる気になれる起業家のためのバイブル。(ダイヤモンド社より)

アントレプレナーになろう!アントレプレナーになろう!

[書評]
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[みなさまのご意見]
(株)エコイズム 社長日記さん

起業セミナーに参加したことがあって、会社をやめて独立自営したいと思って、起業という方法を考えたのですが、言うのとやるのとは全然違って、簡単に上手くはいかない、ということを言われました。それでも「やりたい」と思う人が起業家といわれる人なのでしょう。誰もがアントレプレナーにはなれない、向いていない、ということも認識したら起業の面白さがわかるのかも知れません。

簡単にできるとか言う種類のセミナーや講演会には、まともに信用しないほうが良いです。簡単にできることなら、多くの人がもうやっていると考えたほうがまともでしょうね。

あるコンサルタントが言っていたのですが、セミナーを開催して、仮に100人集まったとして、コンサルタントがもつノウハウや手の内を教えたとき、何人がそれを活用できて、自身のノウハウに転化できるかといえば、10人が実行に移して、そのうち上手くいくのが1人、だそうです。

コンサルタントが言うには、セミナーの常連さんは、いいお客さんだそうです。つまりコンサルタントの目的は収入であって、お客さんを確保し続けることが仕事とのこと。ふーん、それを聞いてから、セミナーとか講演会とかはバカらしくて行く気がなくなりました。


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2005年09月14日

秀吉

豊臣秀吉に学ぶビジネス帝王学。現代にも通ずる思考法則、ノウハウ、自己投資、奉仕奉行のポイントを歴史に見ながら学ぶことができます。童門冬二さん著。

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[書評]
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京都の八坂神社の近所に、「ねねの坂」という名称地があって、ちょうど京都に行く機会があって知りました。ほかにも同名の場所がいくつかあるようです。

秀吉に興味をもったのは、歴史の授業からでは、もちろんなくて、NHK大河ドラマ「利家とまつ」を見たからなんですけれど、1年間の放送で、秀吉がメインのときが多くて、まつさまと親友だったねねさまもいっぱい出てきました。それで、ねねの坂、というものを見て、びびびっときました。知らなかったら素通りしてしまったのでしょうが、そんなパターンは結構多いのではないでしょうか。後で、あそこのあれがあれだったのだなあ、と思い出すことがありますもの。

ちなみに、本書が出版されたときの大河ドラマは「秀吉」だそうです。大河ドラマに合わせて、出版物のトレンドが生まれるのですね。

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2005年09月09日

イヌが教えるお金持ちになるための知恵

主人公キーラ(少女)は、ある日、迷子のイヌを拾います。間もなくイヌはしゃべり始め、キーラにお金の原則を伝授していきます。挿入絵が奇妙で引き込まれます。2001年ビジネスベストセラー。

お金を増やすための法則、原則を体系化して伝えています。具体的な方法を知るのではなくて、考え方、発想の仕方を教えてくれます。5年から10年、会社勤めをされた方が読んでみたら、心の琴線に触れるかも知れません。子供向けに書かれたようですけれど、自分が子供のときに読んだとしても、ビビビっとはこないのではないか、と思います。結局は自分が働くようになってお金に困ったり、過酷な労働が続いたりしたときに、始めてマネーの原則に興味や関心が沸くのだと思います。

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[みなさまのご意見]
投資にまつわるエトセトラさん
悠々自適さん




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基本的に、成長期の経済社会では、自然にお金が増えていく傾向(インフレーション)があるで、経営者でもサラリーマンでも仕事さえ確保しておけば、収入は年々アップしていきます。これからの日本は、人口減少が続き、数十年間は市場が衰退していくことが確定していて、その間は昭和のインフレ経済と同様になることはなくて、おそらくしぼんでいく市場の中で、ソフトにランディングをさせていく状況が続くのだと思います。

基本的に、インフレ状態でない時期の借金は、非常にリスクのある手法だと思います。貨幣価値が目減りしないので、利息分を多く返さなくてはいけません。現代日本のようなデフレ状態になっているときの借金は、できる限りしないほうが良くて、現金の価値が高いので、現金で商品やサービスを買うことが一番有利になります。借金をして手に入れたものよりも借金分の貨幣価値の方が上回るので、借金をすることは、統計的に考えても不利な行為なのではないでしょうか。

35年ローンを組んでいる幾らかの方は、経済的危機に陥るのと予想されます。
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2005年09月01日

キレる男の実践行動学365

1日1つの実践行動学を読み、実践実行していく本。365日毎日の行動指針が記されています。起業を目指している方が手にとってみたら、特に有意義なのではないでしょうか。通読して終わり、という本ではなくて、何度も読み返して潜在意識に貯めていったらよいと思います、今日なら9月1日の事項を見たらいいです。

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ビジネスマン、起業家、経営者などのリーダーシップをとる人たちが目指すべき行動原則や思考、意識については、観念的な部分からノウハウ的要素にいたるまで各所で論じられています。ビジネス書、自己啓発書、各種講演会などを見たり聴いたりしていくうちに、ある程度決まった法則、原則が語られていることがわかります。具体的な目標をもつとか、生涯にわたって自己投資をするとか、人生の師(メンター)となる人の影響を受けるとか、外郭は定まっています。

人と人との出会いやご縁というものに対して、今以上の意識をしてみたらどうでしょうか。
運のよい人と思われる人たちを私なりに分析してみると、次のような人間が多いようである。
1)努力を惜しまないタイプ
2) 思い切り、ふん切りのよいタイプ
3)人から好かれるタイプ
4)明るいタイプ
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2005年08月31日

商売の原則

商売不変の原則があって、商売を始めようといしている方、商売をしている方なら読んでみたら得るものがあるのではないでしょうか。永漢さんは、今までに数多くの事業を手がけ、現在も新しいビジネスを開拓しています。事業経営者にとって本当に知りたい、学びたい経営学というものは、自分で事業を行っていないコンサルタントの言うことよりも、永漢さんのような実践レベルでの経験話なのだと思います。実践実行していないコンサルタントよりも数十倍の真実味、現実味があり、話を聴いたり、本を読んだりする意味があるのでは。

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非常に口語的な文体なので、エッセイを読んでいるふうな感覚で読み進めていくことができます。といっても、言われる内容というものは、言うのは簡単やるのは簡単ではない、ということが非常に多い。上手くいかなかった事例や体験が綴られていて、それを読んでいると、事業を存続させることというのは簡単ではないと感じます。一時だけ儲かってしかたがない商売があったとしても、それで一生分の稼ぎが蓄えられれば別ですけれど、生涯にわたって収入が続かなければ、生活はやってけません。

会社員にしても、本当は同じで、実際には社内に重要ポジションがあって、その立場の人は、事業経営者と同じ状況なのだと思います。一つの商売が続く期間というのが統計的に年々短くなっていて、労力を費やして築いた事業が理想よりも早く衰退してしまう。現代が忙しいのは、これに付随しているのでしょう。

30年後を想像したときに、今ある有名企業がいくつ残っているか、今の感覚だとあるのが当然という感じですけれど、30年あると、かなり様相は変わってくるので、どうなってしまっているのか、大企業、有名企業あるいは公務員的職場に勤めていても、生涯安泰とは限りません。35年ローンを組んでいる方の数パーセントは大変なことになるのではないでしょうか。
大ざっぱにいって、何をやるにしても、全体の80パーセントぐらいまでは、既成の常識が役に立つんです。残りの20パーセントは、自分が考えるしかない。この20パーセントの創意工夫が、成功するかのカギを握っているわけなんです。そこがひじょうにたいせつなんですね。
商売が行きづまって、バンザイというときでも、けっしてあきらめないで、出せるだけの知恵をふりしぼってみることです。とくに二十代、三十代の失敗はそんなに悲観することはありません。気力と体力がつづくかぎり、まだまだ挽回のチャンスはいくらでもあるはずです。途中で投げ出さないことが成功のワンステップなのです
[参考サイト]
ハイハイQさんQさんデス
もしもしQさんQさんよ
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2005年08月26日

ベンチャー物語

中学の旧友からeメールが届いて、お兄さんと2人で事業を始めたそうです。ハウスクリーニング業で、一般家庭やお店、会社の窓、床、キッチン、トイレ、お風呂などを掃除するのですって。

小中学時代を知っている僕には、それは信じられないような成長で、メールの内容、言っていることが立派で、大変感激してしまいました。立派になったのだなあ、と同級生なのに親心を抱いたりして。数年前に行われたクラス会のときに、そんな予兆はあって、みんなの言うことが立派になっていて、中学生だと、まだまだガキな部分が多くて、子供のようなヤツも多いものなのですけれど、数年、数十年たつと、そんな姿はなくて、しっかりした大人になっています。

旧友の頑張っている姿や、立派な姿を知ると、素直に励みになり、自分も見習おう、という気持ちになります。そのときに偏屈な気持ちを抱いている人は、妬みや嫉みを伴って見てしまうのでしょう。そうならないためには、普段からわだかまりの起きない自分のスタイルを築くことだと思います。嫉妬や恨み憎しみは、誰もがどうしても沸き立つものですけれど、その力を負のベクトルにしない心身の工夫があるのかも知れません。

現代日本では、すっかりサラリーマンというものが社会に定着していますけれど、学校を卒業したら会社に勤める、というパターンが当たり前だと考えることはないのだと思います。働いてもいいけれども、別に働かなくたっていいのではないでしょうか。多くの物が余っている社会では、物が不足していた時代の行動パターン、既成概念を変えていかないと、生産と消費のひずみが大きくなって、そんな世の中になると、人々の生活がしずらくなっていくのではないでしょうか。テレビや新聞なら、いつでも同じ量のニュースがあるわけでないので、再放送、再掲載、休息をもっとしたら嬉しい。

と、自称ベンチャーの人のお話を聞いたり、ベンチャー物語を読みながら、社会構造について考えていました、ボーっと。

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2005年08月25日

ベンチャーわれ倒産す

インターネットビジネスの雄であったベンチャー社長の栄枯盛衰物語。社長失格続編。独立起業を考えている方や、会社経営をしている方が読んでみたら、自身にヒントを見つけることができるのではないでしょうか。

著者の板倉雄一郎さんの事務所はこちら

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自分のことをベンチャーと言う起業家がいて、起業思想があるのは能動的で生産的で創造的なのだと思います。とはいっても、ホントは誰しもが起業家精神を持つ部分があって、直接的に会社経営とはならなくとも、それと同じ行動をしていたりします。ベンチャーとか起業とかっていう言葉は、本質的にはアピールするようなものではなく、これは精神の領域であって、結果や経過がベンチャーであったり起業であった、ということなのだと思います。命知らずの走り屋はベンチャーであって、起業家なのです。

物事をシンプルに考えてみるといいと思うのですが、基本的に人間は生物なので、食ってかなくては生きていけません。だから何かしらの労働をして食糧を確保し続けます。貨幣経済が発達していない時代ならば、物々交換をして、欲しいものを得ていたのでしょう。安定した食生活を保つために、農家が発達していって、農業をしなくなった人たちは、代わりに木工職人になったり、学者になったり、御用聞きになったりします。基本的には1人が1人分の生活必需品を備えていければ、生物的見地からすれば良いわけです。必要以上に生産することはないし、消費することもない。

貨幣経済が発達して、貨幣が交換チケットのような役目を果たすようになると、いっそう便利な世の中になって、煩雑が減りました。問題は、お金が大事、お金は大事、だと言う人がいるのですけれど、お金は交換チケットでお金そのものが大事ではない、お金の先、お金を払って得る事物が大事なもの、となるのではないでしょうか。

それをふまえたうえで、だからお金は大事だよ〜、ですって?
幸福は自分の見えるところでどんどん育っていく。不幸は見えないところで育ち、ある日突然目の前に現れる。
どこからか情報が漏れ、その情報が誇大になり伝播していく。会社の実態以上に、情報が肥大化して、それだけで会社をつぶしてしまいそうな勢いになる。


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2005年08月17日

超パテント戦略

「パテント」という言葉を聞いたのはつき最近で、とある展示会に出展したときに、隣りの会社の方に聞かされました。パテントと関わりの高い人には、当然ということなのですけれど、パテント、特許の重要性を知りました。

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商品特許や実用新案、知的財産などをひっくるめてパテントと言ってしまいますが、要は著作権であり、これを認められている人や会社は、法律によって保護され、侵害や攻撃を防御することが容易になる、というわけです。隣りの会社の人のパテントは実用新案で、ある小物にネームを打ち込む商品、というパテントを擁していて、それと同じことをやって商売を始めた人、会社があったときに、パテントを盾にして訴えることができるのです。これはメーカーや大企業レベルの開発部門の話ではなくて、個人も零細企業にも当てはまることなのなので、パテント・アンテナというものを日々立てておかなければなりません。パテント・マフィアが、近年あなたの町や会社を襲うかも知れません。

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2005年08月08日

こっそり読んで強くなる 経営のしくみ

経営の仕組みを伝授する入門的教本。経営戦略の仕組み、組織の仕組み、財政の仕組み、マーケティングの仕組み、情報社会の仕組み、生産の仕組み、次世代経営の仕組み、トレンドの外郭がわかります。若手会社員から幹部まで、読んでみたら思考のヒントになるのではないでしょうか。

こっそり読んで強くなる 経営のしくみこっそり読んで強くなる 経営のしくみ

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人間というものは、情動に左右される生き物なので、会社、学校、日々の生活で、否でも応でも、それが大きなウエイトを占めることになります。上手くいく仕組みを構築できているときは、思っている以上に簡単に景気が良くなって、好循環が継続します。反対に上手くいかない仕組みができているときは、頑張ってもなかなか好転しにくいようです。現代社会も、会社経営に似ているところがあって、会社経営感覚の高い人が政治の中心になっていく仕組みができたら、ビビッドな流れが生まれる気がします。世襲を繰り返している社会は、史実から見て、衰退する運命のようです。日本の政治状況も衰退傾向にありますけれど、ある意味それは健全なことで、早い段階で改革が成功すれば、上昇気流に乗り、改革が進まなければ、後年その反動が大きくなるのだと思います。それもある意味健全な仕組みだとも思いますが。

人間の情動を認識したうえの「仕組み」が、成功への道になるのでしょう。

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2005年07月01日

船井流競争法



経営コンサルタント、船井幸雄さんによる実体験に基づいた経験値ビジネスノウハウ書。昭和52年初版。

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起業、会社経営、ビジネス・マーケティング戦略に関して、あるいはその他の分野に関しても、野心的、挑戦的に意欲を示そうとしている人が読んだら、非常に身に染みていくのではないでしょうか。基本的に難しいことは言われてなくて、いかに勉強をして、それらを暗記に留まらせるのではなくて、自分なりの理解をして、自分自身の血と肉となして、自分にとって新しいことを日々発見実践していく、創造していくことが必要で、その助けとなる法則や原則ということが、この難しくないことなのでしょう。

競争力の原理、競争をしない究極、占拠率の原則、本当のマーケティングの意味、専門特化は弱者の証拠、超安全主義とは、業界1位は次に何をするか、知っていて得をする体系化された法則が記されています。

重要なことがあって、いかに知的で秀才でインテリジェンスであっても、人的ノウハウをもっていない人、人と人との関わりの重要性を学ばない人、無視する人は、相違なく上手くいかない、ということを言っています。あるときは当たり前に思っていても、ある場面では、それを失っている人が多いのだと思います。これはビジネスだけの法則ではなくて、人生論になるのでしょう。結局は人間が行動をしているので、人間性や感情や精神や思想というぐにょぐにょした答えのないものを理解するというか、許容することが幸運を自身にもたらすようです。秀才でない人は、理論として考えずに、素直な心で、反省をし、謙虚で、感謝の心をもち、世に奉仕するよう心がければよいのかな。

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2005年06月23日

パテント・マフィアが日本を狙う



知的財産、無形財産を手中にすると、特許権、著作権、パテントを有すると、お金の大移動が起こる話。国際企業の実例を紹介しています。

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アメリカには特許管理を主要事業内容としている会社があって、特許権、著作権、パテント等のライセンス使用料が主収入であるとか。このような会社は、性悪説が前提に運営されているアメリカ社会と、性善説が前提で運営されている日本社会のギャップ、歪みを利用して、安く買い取ったライセンス料(特許使用料)で、企業収益の何割かをいただいている。実体のあるものを生産しているのではなくて、存在しているものの一部をいただくことに奔走しています。それが仕事で、それが労働であると言うならば、そうなのだけど。

収入発生源には、実労働によるものと、実体のない労働によるものがあって、また、人々の個々の収入というものは、労働と対価が伴っていないくて、案外それを知らなかったりします。カラダを動かしたり、アタマを働かせたりしても、収入は少なかったり、何もしないのに高収入だったりします。とある人は、学校に通いながら、趣味を追求して、双方にお金を使いつつ、同時進行で不労の所得があったります。勤労は学校と趣味で、不労が所得、うらやましい。

10年前に販売していた名前を入れることができる食器があって、そのパテントを有している会社があって、その仕事自体はもう行っていなくて、新事業が主収入です。それで他社が食器に名前を入れて同様のことをした場合、その会社は、販売をストップさせる権利があって、あるいは訴えることができます、もう作っていないのに。

著作権、商標権、実用新案など、いくつもの権利獲得方法があって、基本的に増え続けるものなので、いつか歪みが生じて、そこにまた新たなビジネスが生まれて…。

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