[書評]
アマゾン| 楽天ブックス
ということで、企業小説を読みたくなっているこのごろだったりします。といっても、読んでいるうちに人間関係の嫌なところとか、会社組織にありがちなスタイルが描かれているので、そうなんだよなあ、と頷きつつもブルーな気分になっていったりもするんですね。主人公が正統派として描かれているので、ま、単純に自分と主人公を重ねあわせることになるわけですけども、おそらく多くの人は同じように主人公と心境を重ねると思うのですけど、といってもエリートとか大企業とかの部分は関係ないのですけれど、(自分から見て)変なヤツならば、そんな部分が琴線に触れるのかも知れませんね。
会社には、多かれ少なかれ嫌なヤツがいるもので、仕方がないというか、そういうものだと思うのですが、感性の違いというか、よくもまあそんな考え方になるよなあ、というヤツがいるんですね、世の中には。性格の違いというのではなくて、性質が違うんじゃないかと感じたりしますねえ。関わりがなけりゃあ、いいのですけど、関わる立場になると…ろくなことがありませんね。。
本ランキング




草野球の神様
三四郎
家族八景
聖なる予言
心狸学・社怪学
痴人の愛
ジョニーは戦場へ行った
老人と海
少年H
沈まぬ太陽