サッカーをやって、バスケットをやると、どこかの技や動きが応用できて、いっぽうでは当たり前のプレーでも、もういっぽうでは新鮮だったり、反対のこともあったり、こういったことが他にもいっぱいあるのだろうなあと、こんなときに思ったりします、スポーツに限らず。
評論家ぜんとプロのプレーや他人のすることを言う人がいますけれど、そういう人は、あんまり実際のことをわかっていなくて、本当のことはそこで実際に見たりやった人だけがわかっているのだと思います。自分でやってみたら、自分の言うようにはいかなくて、少しは自分の言うことも変わってくるのではないでしょうか。
自分ではよくわかっていないうちに、無意識にやってのけてしまったことがあって、他人がほめてくれるので、多くを語らずに狙い通りにやったと思わせていたりすることがしばしばあって、案外と適当というか無意識にやることがあって、実際のところ、そのほうが邪念がなく無心で上手くいったりするんですねえ。評論家が賞賛するほど上手くもないし、酷評するほど下手ではない。評論家には知りえないものがあるのだと思います。
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悪魔のパス天使のゴール



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