2006年10月09日

動きのクセでわかるできる上司できない上司

動きのクセでわかるできる上司できない上司

[書評]
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人には13種類の動きがあって、それらの動きから、その人がどんなタイプの人間かがわかる、というお話。社会生活をしていくうえで、知っていてもいいかも知れません。2001年発刊。

1)一転注意の動き
2)注意不明の動き
3)全体注意の動き
4)不注意指示の動き
5)攻撃の動き
6)虚脱の動き
7)強調の動き
8)独断の動き
9)接近の動き
10)突進の動き
11)機敏の動き
12)退避の動き
13)不動の動き

会社にいる嫌な上司の動きを思い出して、上の内容と重ねてみると、ふむふむ独断の動きをしているのですね。典型的な動きをしているので、うんこれは独断のタイプで、ダメだこりゃ、となります。
他人を客観的に眺めるもよし、自戒するもよしだと思います。

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2006年09月09日

わたしは悪い不動産屋

わたしは悪い不動産屋〔改訂版〕

[書評]
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住宅関連の仕事に就くようになったのですけれど、するととりあえず関連した、するであろう、するかも知れない本を読み漁ったりします。インテリアコーディネーターの本だったり、プランナーだったり、建築基準本だったり、瑕疵対策本、欠陥マンション・住宅、ハウスメーカー・ビルダー本だったり、ちょいと気になれば、すいすいと読んでみるわけですね。ほんで、不動産=悪い人的な本書も読んだってわけ。

大人になると、純ではいられなくなって、なにかしらで悪いことに関わるわけですが、ナイーブ、純朴な人っていうのはいるもので、それが好悪ではなく、現実に感性っていうものが人間には備わっていて、傷つきやすい人もいれば、生まれながらのワルもいるので、ここでいうナイーブってヤツは、それをまだ知らない、案外わかっていない人のことを言っているのですけれども、悪い人っていう定義はいろいろあるのでどうってことはないですけど、ずる賢い狡猾な人っていうのは、僕は嫌いです、そんなタイプの人は嫌われちまったほうがいいですよねえ。純朴な人が好かれる世の中のほうが楽しいのじゃないのじゃない。

純朴ってヤツは…
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2006年09月02日

マーケティングの基本がわかる本

マーケティング

[書評]
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仕事をし始めて十余年もたつと、商売・ビジネスの天才でなくとも、幾らかは興味も沸くし、勉強もしたくなるのですが、おそらく天性の才能を持った人ならば、もっと若い若い頃にそれらを本能のごとく捉えているとは思うのですけれど、例えば空間能力が高い人っていうのは、慣れもあるのですけど、ボールがポーンと飛んできたときに苦もなく落下地点に行ってキャッチすることができるのですが、能力を持たない人というのは、えらく練習をしないとそれができなく、練習をしようができない人にはできなかったりします。地図を見て想像の仕方で感覚の個性や違いを知ることもできます。男の人に多いですけれど、地図を見てクルマを走らせるときなんかには、現在地と行き先をとらえて、経路と距離感を暗記して、暗記と距離感、イメージによって、実際の道路を走ります。女の人に多いのは、空間的に情景をとらえるのではなくて、平面画的にイメージしていきます。通りの左にコンビニがあるならば、地図にも左にあってほしい。だから、走る方向に地図も向けたくなるのですね。もう、ぐるぐる回す回す。オトコから見ると、大丈夫かよ、と突っ込みたくなるとかならないとか。

で、何の話をしていたのでしたっけねえ。

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お金をふやす本当の常識

お金をふやす本当の常識

[書評]
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投資でお金を増やそうと考えている人への処方箋30粒。2005年発刊。これからお金の扱いを始める方が読んで参考にしてみてはどうでしょう。

お金をふやす本当の常識が書かれてあるのかと思って手にしたものの、どちらかというと、お金を減らさないための方法が書かれてあるような気がします。保険は、必要最低限のものを選択するだとか、デフレとインフレのポイントだとか、コストについてだとか。

だいたい、60歳とか65歳で定年を向かえて、その後20年くらいの死ぬまでの間を蓄えで食っていこうとしているのだから、古の人々が聞いたら、驚くか笑っちゃうかも知れなません。まあ聞くことはないでしょうけど。リッチで死ぬまで資産があるのは古今東西ありますけど、そうでない一般庶民が蓄えるにはえらく長い月日な気もします。せいぜい数年程度の蓄えをつくっておいたらいいんじゃないんじゃない。といっても、蓄えられちゃうところがまた凄いんだなあ。

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2006年08月12日

人はなぜ、足を引っ張り合うのか

人はなぜ、足を引っ張り合うのか

[書評]
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会社での人間関係や命令系統、評価について、疑問や不信があって、そんなときにふと手にしたのが本書なのでした。結論から言いますと、これを読んで知って良かったなという感想です。 本書は社会心理学というカテゴリーを扱ったもので、庶民に分かりやすく解説されているので、自分の境遇と合わせながら、想像しながら読み進めることができるのですね。これが結構イメージができて面白いのです。会社、学校、役所、各種コミュニティでのシチュエーションに絡めて思い起こしてみると、当てはまるものがあって、他人の言動や心理を読み取れたり、あるいは自分の言動や心理の弱点を認めたりして、他人の不信な言動を認知するとともに、自分に対しても反省できる、というか反省しないと、本書を読みきれていないってことになるのではないかと思いますが。 かつての仲間や友だちや、あるいは信頼できる上司なんかにも読んでもらいたくなる内容だと思います。とはいっても、直近の人にはポイと渡すのには躊躇するかも知れませんね、信頼関係があって、そして将来保たれる、保っていきたいという同士ならよいかも。ま、物事を鳥瞰図的にみたいと思っている方あ、読んでみてくださいな。そんな感覚のない人は読んでもピンともポンともこないと思いますけど。

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2006年07月19日

裏読み

裏読み

[書評]
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「裏読み」という言い方というか、物の見方があって、物事、伝わる話、ニュース、噂なんかを言葉通りに受け取るのではなく、その情報から来るニュースの確信や本質をは何かというのを探ろうとするのが「裏読み」です。大人になると、幾らかの人は裏読みという言い方を知らなくとも、勝手にというか自然に裏読み的な発想で物事を見るようになるようです。幾らかの人は、死ぬまで裏読みの概念すらわからないようですけど。

夕方のニュースなんかをときどき見るのですが、キャスター(アナウンサー)のコメントがくだらなくて、バカみたいだと思ったりするのですけれど、実際はそうではなくて、彼らが自分よりも知的でないとは思えないので、与えられた枠の中で何かを吠えているのではないでしょうか。テレビとかマスコミとか政治とか、権力に絡むものには、組織的な圧力というものが必ずあって、個人の力ではどうしようもない風圧があって、つまりは言ってはいけないことや言わないといけないことがあって、つまりは私情とは違う発言をしなければいけない状況があって、その中でいかに真実を伝えられるか、がウデの見せ所なのではないかと思います。
前任者は十分な事務引継ぎをしたがらないもの
前任者が積極的にあなたを推薦してくれるなら、好意を持ってくれているのだからいいが、そのような場合はまれである。もし前任者がうまくいかなくて更迭され、しかも後任者は抜擢された、というような場合、前任者は後任者にあまりいい感じは持っていないだろう。そのうえで、後任者にバリバリ仕事をされると前任者としては立つ瀬がない。後任者が自分の時より成績をあげてくれないのが前任者には望ましいのだ。あるいはそこまではっきり意識していなくても、潜在意識としては当然そういった気持ちが働いているだろうと思う。
そこで、前任者は十分な引き継ぎをしたがららないという事態が起こり得る。後任者を困らせ、あまり成績をあげさせないためにである。だから昇進組は、積極的な引き継ぎをしてもらえないケースのほうが多いと考えていい。


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2006年07月18日

「県民性」なるほど雑学事典

「県民性」なるほど雑学事典

[書評]
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地域の風土や文化や歴史によって、人々の行動指針が違ってくるのですけれども、現代に至っても、けっこうそれはあって、交通が発達しても、テレビや情報網が行き届いても、距離というかズレというものはあって、それがわかると感覚のちょっとした差なんかが楽しみになるかも知れませんねえ。

熊本県民は、議論好きと一般に言われることなのですが、球磨の知人を見ていると、そうなのかねえ…、といった感じになります。議論好きねえ…。

甲府や京都の商人と付き合ったことがありましたけれど、商人気質があったのは、歴史的背景があったのかも知れません。二人とも商人家庭で育ったタイプなんでしょうね。って知らないって。

東京や神奈川、千葉、埼玉の首都圏に住む人は、よそ者が多いので、県民性が薄らいでいて、面白さはなくなってきているようです。それが新しい県民性を生むのでしょうけれど。人々を観察するのが好きな人や、心理学に興味がある人、地理的旅行が好きな人は、本書を読んでみたらどうでしょうか。

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2006年05月22日

この人はなぜ自分の話ばかりするのか

この人はなぜ自分の話ばかりするのか/ジョーエレン・ディミトリアス

[書評]
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アメリカの陪審コンサルタントが幾十幾万の人々と関わったことにより学んだ人を見る力・読む力を本書にまとめています。心理学とか人間学に興味のある方は読んでみてはどうでしょうか。2000年発刊。
「正直」表現ばかり使う人というのも興味深い。話のはじめに「正直に言うとね」「正直なところ」「実はね」などの個おばを入れる人がそうだ。本当のことを話すのに、いちいち「本当のことを言うと」と断らねば気が済まない人に出会うと、私は疑いの目で見てしまう。
最高の会話というのは、あちこちで曲がりながら、情報や意見が活発に交換されていくもので、平野に敷かれた路線のようにまっすぐではないはずだ。意味のある間、横やり、とりとめのない話などは、流れの一部である。
すべてうまくいっている時に、親切ていねいで寛容、ユーモラスでいることはそんなに難しいことではない。だが、ストレスや病気など、身体的、感情的な危機に面している時でも変わらずにいるのはとても難しい。
私たちは皆どこかで失言をしている。二度と同じことを繰り返さないという保証もない。だが、とくに知らない人に話しかける時は、あらかじめ何を言うべきか考えておけば、未然に防げる場合も多いだろう。あまりよく知らない人を相手に話をすることになったら、事前に次の点を考えてほしい。――


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2006年05月07日

自分のための人生

自分のための人生

[書評]
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人生を自分のために生きるには。人生を幸福に生きるヒントが告げられてます、全世界ベストセラー。

幾らか生きていると、わかってくるのですけれど、人生ってものは、大半が辛いもので、愉しみや喜び、幸せ、快楽のほうが少ない、ということです。

案外、そういう現実を知らない方は多く、幸福と思えばそうだし、そう思わなければそうでない、という観点からすれば主観的な部分でもありましょうが、客観的に見たとしても、人間が有限の生き物である以上、物体としての衰退はあって、それに伴い知能の減退もあるわけです。人間は体調の変異に苦しみ、維持に苦しむわけです。

20代半ばのとき、仕事先の幹部の方のお話を聞いたときに、仕事のほとんどは辛かったなあ、良かった楽しかったと思ったことは、ほんのちょっとだけだ、と言っていました。そのときは、それは大変な仕事をされてきたのだなあ、自分ならそんな仕事をするのはイヤだなあ、と感じていたことを覚えています。

ときは数年たち、30代半ばになると、仕事というものの継続することの大変さがわかってきました。もっと若いころならば、やりたくなくなれば、いつでもやめられるし、次に目的を見出せば良いと思っていましたが、今はもっと根源的というか、食っていくこと生活していくために、収入を得なければ生きていけない、ということに大変さというか、あるいは反対に会社に勤めることで収入を得やすい環境にいることを感じ、それでも仕事は楽なことではなく、好きでないことをしたくないと思っていても、勤めとは、そういう次元のことではなく、まさにお勤めなのだと認めるようになり、ではその生活スタイルの中で愉しみや幸福を見つけて掴むとはどういうことなのかというと、ここからが個人の人生の据え方なのだと思います。

古今東西の地球文明のひとときである、自分のための人生について想いを馳せてみてはどうでしょう。

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2006年05月03日

安くて納得のいく家を建てたい

安くて納得のいく家を建てたい

[書評]
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住宅について関心を持つ年齢になったのか、ちょいと読んでみることに。アキュラホーム社長書、2005年発刊。

家造りの基本、工法、性能。家を購入するにあたっての要所、ポイント。大手ハウスメーカーと地場工務店の違い、シェアについて。アキュラホームの沿革。住宅購入を漠然と考えている方が読んでみたら、アキュラホームを贔屓にしてしまいそうになる、そんな気にさせるマジック本です。

街を走っていると、住宅展示場、住宅公園と呼ばれる住宅メーカーのモデルハウスの集落に出くわします。住宅メーカーは、水曜日の休みが多くて、展示場も休みだったりするのですけれど、一応やっていたりはするものの、人がいなかったりだとかしています。

どちらかといえば、平日は閑散としていて、休日にしてもそれほど混雑とはなっていないのですけれども、購入者さんが打ち合わせに来てたりなんかして、未来の夢の住まいってヤツを連想させますねえ。

どの住宅メーカーが良いのかというと、実際のところよく分からないのですけれど、クルマで言えば、トヨタがいいとか、日産党だとか、予算と好きさ加減に最終的にはなるのでしょうけれど、住宅の特殊性のあるところと言えば、建設業界全般に言えることでもあるのですが、商品が工場生産品とはならないのが面白いところで、部品は当然工場生産出荷なんですけども、それを組み立て、施工するのは、建築現場であって、現場作業をすることで、商品が完成となります。クルマにしろなんにしろ、現場で完成する商品というのは、他にあまりないんですねえ。

だから、職人の実力によって差が生まれやすい業界業種であったりします。つまり、大手メーカーであっても、失敗や欠陥、手抜き、手抜かりはあるし、地場ローコストホームビルダーであっても、良い住宅を造ることもあれば、突貫チックな代物をこしらえる場合もあります。

ただ、誰がそれをどう判断するかは、素人にはよくわからなく見抜けないし、現場に近すぎる人は、それが他と比較してどのようなことなのかわからなく、また致命的欠陥や手抜きと、技術力の乏しさと、施工ミスとの違いを理解しなければ、誤解が生じ、施主と施工人、仲介人の信頼関係は保持できないでしょう。

ということで、本書を1回読んでみてください。

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2006年04月01日

超一流セールスの極意

超一流セールスの極意

[書評]
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ミシンやベッド、百科事典の訪問販売のノウハウを伝授。超一流セールスマンの実体験に基づいたハウツー本。1988年初版。

誰しもが、どんな時代になっても、社会や文明がある限り、セールスの極意、というものが必要なときがあったりします。僕の場合はいまがそれで、新規開拓の営業をやることになって、その手のものを読み漁りだしているこのごろです。

業界業種が違えば、方法も変わってきますけれど、共通していることは案外多くて、他業界からノウハウは盗めと言われさえしますので、大いに参考になるのではないでしょうか。社会人はもちろん、学生で仕事や労働をしている方も読んでみたら、非常に参考になる箇所が多いのではないでしょうか。

とはいっても、当人が気付くことや感じること意外は、吸収することはないので、誰もが同じようにもなりませんがねえ。

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2006年03月29日

プロが教える買ってはいけないマンション

プロが教える買ってはいけないマンション改訂版

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プロが教える買ってはいけない、マンション、が紹介されています。といっても、住宅とくにマンションに関しての基本的な情報が多く掲載されているので、これからマンションを借りる、購入するという予定の方が読んでみると、ピンポイントで参考になる箇所が多いのではないでしょうか。

川崎市高津区の溝の口を歩くと、ふとグランドステージ溝の口があって、そんなおり、フューザーを思い出し、姉歯建築士を思い出し、そんなおり、不幸な出来事もおこり、目の前では、窓から明かりが漏れていて、間違いなく住民がそこにいて、しかし外観おそらく内装も立派にできていて、きれいだし、豪華にも見え、これが落ちるかな、と思わずにはいられない様相で、構造計算を再度してみると、数値が変動していて、実際には関係者ならば、言われてみれば数値が変動することはわかっていて、ただし、日常にやっている人でも、客観的にとらえることができないことが多々あって、すぐにそれを見てどうだとも言えない、そんなこともあるのだなあ、と思う日がありました。

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2006年03月22日

よくわかる住宅産業

よくわかる住宅産業

[書評]
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というわけで、またまた住宅関連本です。
1995年発刊なので、バブル経済後の平成不況が顕在化した頃の書になりますが、住宅産業界は、当時まだバブルの余力が残っていて、前年比マイナスになっていても、また盛り返そう、という意気込みでほとんどの企業が動いていました。

実名で、各メーカーの動向や傾向、ランク等が記載されていて、住生活関係者には興味深く読んでいける箇所があるのではないでしょうか。

2006年現在に読み返してみても、とくにおかしな、というか間違った見解はされていなく、時の流れというものを知ることができて良かったです。20代の方も読んでみたら、時勢時流を実感できるかも知れません。

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2006年03月05日

怖いくらい人を動かせる心理トリック

怖いくらい人を動かせる心理トリック

[書評]
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よくしゃべる人がいて、その人はやたら話しかけてくるのですけれど、その応えを聞いて、自分の考えと違うと全くそれを受け付けないのですね。まあそれは人の感性なので、かまわないのですけれど、その相手をしている僕としては、いつも話していてつまらなくなるので、できるだけ一緒にいたくなく、早く付き合わないでいい状態になりたい、と思っているのですが、同じ職場にいるので、まるっきり関わらない、ということにはなれないので、ふとかったるいなあと、思い出しては、気が滅入ります。

その人が言うことを聞いていると、どうも一貫性がなく、適当で、信憑性が感じられないんです。そんな人っていますよね、たまに。

1人か2人、そんなタイプの人と関わったことがあるのですが、ほとんどの友達、親友、知人は、そのタイプとはならないので、なんとも言えないないのですけれど、多分そのタイプの人を見ていると、小さい頃はいじめられてか、バカにされて育ったか、あるいは何かしらの不幸な境遇にあったか、どこか過剰に劣等意識があるのではないかと感じます。どこか言動に余裕がなくて、どこか落ち着きが足りなく、どこか友達というものを知らない、そんな感情を抱かせます。


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2006年02月28日

「建売住宅」が危ない!

「建売住宅」が危ない!

建売住宅を購入しようと考えている方に警鐘を鳴らす一冊です。3階建てのペンシルハウスを…買おうとしていたら、一読してみてはどうでしょう。

というわけで、住宅関連本が続きます。平成15年著。

住宅という商品は、ちょいと特殊な部類に入るのですが、人間の営みの基本となる衣食住を考えたときに、衣は着る物で、スーパー、デパート、専門店、ユニクロ、しまむらで買ったりします。

食は食べ物で、調理する材料はスーパー、八百屋、外食ならレストラン、料理屋さんになりますけれど、住というと、なくてはならないものでありながら、先の2つとは比べられない、何度も買ったりもらったりなんていうのはできなくて、一生に1回とか、夢見ながら、未来を想像して購入したりします。

それから、持ち家か賃貸はどちらが得か、と議論をすることがありますけれど、または比較しやすいテーマではあるのですけれど、物価の上下を単純に一定と考えた場合には、基本的にはどちらも一緒で、損得という概念にはなりません。

なぜかって…。
ちょいと調べてみてみたら、どうでしょう、ねえ。

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2006年02月14日

住まいづくりのセオリー

住まいづくりのセオリー

続、建築住宅にまつわる本です。1981年発刊。

ちょっと前に出された本なので、どんなことがどんなふうに書かれているのかなあ、と思って読んでみたのですが、いつの時代に読んでも、まるっきり時代が変わってしまうのは別として、いつ読んでも、ちゃんと時代にあてはまる内容だと思いました。勉強になります。

で、何で住宅の本を読んでいるのか、というと、購入する…のではなく、仕事がら覚えているというわけです。読んでいるうちに建売住宅は安易に決めちゃあヤバイ、かも知れないと思うようになりました。住宅関連の本を読んでみたら、住宅は持ち家でなくてもよいのではないか、と思ってくるかも知れませんねえ。

とくに今の時代の日本は、数十年間は数十年続いたようなタイプのインフレはおきない状況なので、親の世代のライフパターンとは違ってくるので、家を買おう、と考えている方は、も一度考えてみてはどうでしょうか。一生賃貸の時代かも知れませんよ、現代日本は、どうでしょう。

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2006年02月09日

マンションはこうして選びなさい

マンションはこうして選びなさい

マンションの見分け方から構造の話まで。これからマンションを購入しようと考えている方から、賃貸を探している方、はたまたマンション・住宅・建設業界に従事している方も読んでみたら面白いと思います。結構知らなかったことで知っているふりをしていることの謎が解けたりします。
2004年発行。

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デベロッパーとか、ビルダーとか、ゼネコンとか、工務店とかの業界で働く人なら使っている言葉ですけれど、以外と適切な意味を知らないままだったりしますので、読みながら自分の知識と整合してみて大体あっているだとか、まあまあだとか、そんな感じで読みました。

社会問題に名を馳せる以前のヒューザーの名前が一ヶ所登場していて、ふむふむと考えてしまいました。


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2005年11月09日

10万円から本気で増やす中国株

10万円から本気で増やす中国株10万円から本気で増やす中国株

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[みなさまのご意見]
株式投資生活&海外ステイさん
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中国株が最近俄然注目を浴びているようです。日本やアメリカの株をやっていた人が、中国の動向に注目していて、どうやらトレンドになりそうです。

そこで、素人も中国株を始めようとと本書を読んでみることに。中国株がお買い得である理由がされていて、大きく儲かる可能性が高いことも書かれています。日本の高度経済成長期と同じで、夜明け前の状態が今の中国経済だそうです。つまり、今のうちに大成長するかも知れない、だろう未来のビッグカンマニーを見つけ出して、それに投資を行おう、というわけですね。

初期のソニーに投資したとしたら、現代の株価では、数十億円になっているのですって。そう考えると、もう少し真剣に中国株について検討したほうがいいのではなでしょうか、私…。

とはいっても、絶対的に資金が足りないので、その中で余裕資金となると、数十万円がやっとといったところで、んんまずは、数十万円の投資を考えます。
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2005年11月02日

200万円から始めるお金持入門

現代日本の超低金利状態では、預貯金では絶対にお金は増えないそうです。500万円預貯金があったら、そのうち200万円は、株をやったらいい。お金持ちノウハウ入門編。2000年発刊。

200万円から始めるお金持入門200万円から始めるお金持入門

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自分の持っているお金を増やす方法としては、収入を上げることが1つで、支出を抑えることが2つ目。収入というのは、勤め人ならばたいがい月収がメインになりますけど、勤労所得には物理的限界があって、各界エグゼクティブでもなければ、年収数百万円といったところです。そのため、支出を減らす方法を考えることは、重要なポイントのようです、とくに凡人にとっては。普段の生活をケチったりすることは、考え方としてはいい方角を向いているかも知れません。

デフレ時代には、原則として借金はいちばん不利なので、すべきではないのですが、つまり現金がいちばん価値がある状態になっているので、逆説的にいえば、現金をこの時代に増やすことができれば、相当の金持ちになる状態になっている、ということです。もし、借金をするとしたら、借金をすること以上の意義をもたなければならない、と本書では言っています。それが5万円だろうが5000万円であろうが同じです。

株投資というものは、自分は労働しないで収入を得る、という目的だけでなく、ビジネス・起業の大きなリスクを自分は負わないで他人にそれをやらせる、という目的と意味があるそうです。良い悪いではなく、投資とはそういうものだと理解するといいかも知れません。当然、金持ちにしかできない術なのですが。
国の始まりが大和の国なら、泥棒の始まりあ石川五右衛門。貧乏の始まりは五万円以下の借金。
五十万円のローンを組む人は、将来どうなってしまうんだろうか。結論から言って、10人中7人が貧乏する。
20代の貧乏が、30代の貧乏を決定づけ、30代の貧乏が、40代の貧乏を決定づける。
40代の貧乏が、50代の貧乏を決定づけ、50代の貧乏が、さらに60代の貧乏を…。
馬鹿は死ななきゃ治らない それより馬鹿でもうけましょう



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2005年08月19日

相手の自我構造をつかめば対応しやすくなる

オンライン書店ビーケーワン:頭をやわらかくする本頭をやわらかくする本

[書評]
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『相手の自我構造をつかめば対応しやすくなる』

自我要素は、人によってParent自我、Adult自我、Child自我のどれかが強くて、またプラス面(L部分)とマイナス面(N部分)のどちらかへの偏向があって、日々の物事に作用して、それぞれの自我要素のL部分が出たり、N部分が顔を表します。
Parent自我傾向の強い人には
L部分の強い人の態度は父性的、母性的な感じがする。こういう人は相手のミスにたいして慣用なので、多少対応に欠点があっても許容してもらえる。しかしN部分が強い人や、作用している場合などには、対応マナーに少しの欠点でもあると機嫌をわるくしたり怒ったりする。このような人は自分を重要な存在であると認められたいという欲望があるので、この場合にはあいてを尊重していることを示す丁重な対応が、訴求力をもっている。

Adult自我傾向の強い人には
L部分が強い人は一見冷たそうであるが、心の底に暖かい心を秘めていることが多い。こういう人との対応は、理にかなっていれば快く受け入れられる。しかしN部分に作用されやすい人は、自分の頭のよさや学識が豊かであることをひけらかすことが多く態度も尊大である。この場合にはあいての頭のよいことや、学問があるという自負心が弱点であるらしい。そこでこの点に敬意を示す応対が効果的だろう。

Child自我傾向の強い人には
この自我の強い人には芸術家や創造性を必要とする職業のを好み、マスコミ関係者に多く見られる。この傾向の強い人が通常の企業の事務、製造などの部門に配属されると、依存性が強くなるか退職することがあり、役職につくとむやみに威張るようになる。
こういう人にはParent自我のL部分での対応、つまり父性的、母性的な応対がよい。たとえば賞賛、同情などを示すコトバづかいが効果的である。ただし相手が客や上役でN部分が作用していたり強い人の場合には、逆らわず柳に風と受けているとよいようである。これが部下や後輩などの場合には聞き流したり、ときにはたしなめたりすることが必要である。
ということで、自我構造を意識してみましょう。

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