2005年10月18日

お客様のファンになろう

売れるお店には、「ヒト」がいる。顧客満足の具体例60。◆お客様は、物語のあるお店に集まる。◆満足したお客様は4人に話し、不満のあるお客様は12人に話す。◆ズーム機能では失格。お客様に近づこう。◆小売の「小」には意味がある。◆ウエイターは、シェフの代理人ではなく、お客様の代理人。。
中谷彰宏さん2001年著。

お客様のファンになろうお客様のファンになろう

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[みなさまのご意見]
FC2tyle-FC2ブログstyle-さん

中谷彰宏さんといえば面接の達人を読んだ経験のある方は多いのではないでしょうか。初めて就職をするときに、誰かしらが読んでいて、普段本を全く読まない僕も「メンタツ」を知ることになります。読んでも意味ないと言う人もいれば、必死にマスターしようとしている人もいて、僕はどっちつかずでした。中途半端、いちばん使えない人のパターンですね。

一つのテーマでずっと本を出し続けられる、時代に合わせて修正をしながら1つのネタで食っていける、これはいわゆる技術の領域ではないかと思います。内容に関しては、身につく人もいれば、身にならない人もいて、それが数十年続くのでしょう。

就職先が決まらずにいたころに、年上の人に言われたのが、面接では自分の好きなこと、考えていること、やってきたことを素直に話せばいいんだよ、というもの。それで済むなら、えらい簡単な気もしますがね。


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posted by susan at 16:29| Comment(1) | TrackBack(1) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

細木数子先生が、学校の先生にお説教

細木数子先生が、学校の先生にお説教していました。根本的なところを突いている、と思いました。

先生(だけではないのですが)の意識の中には、生徒全員を見てあげなくてはいけない、という観念があって、自分が子供たちに教育しなければという思いがあるようです。教えたものが子供のインプットする全てだと考えているのではないでしょうか。意識の中にそういったものを感じます。

学校に限らず、家庭であっても、一般社会においても、教わる側の人というものは、教えてもらったことを覚えて、記憶して、それでマスターしたとは思わないのではないでしょうか。スポーツなんかは分かりやすい例で、教わったからできるものではなくて、実際にやる人(教わる人)が、能動的に学ぼうとするから、できなかったものができるようになったり、上達します。

「他人を自分の思うようにできない」ことを認識して、与えることが教育だと考えず、本当のところ、人は勝手に学んでいくわけですから、「教育者」を目指すことが大事なのだと思います。子供は親の背中を見て育つ、といいますから、体裁を気にしたって、大きな意味はありません。

立派な人を知れば、心に残り、いつしか真似をしたくなり、信頼や信用のできない人を知れば、いつしか警戒心が強まります。見たり聞いたり経験したことというものは、すぐに影響されるのではなくて、時間がたったときに、何年もしたあとに、その人がアウトプットするときに、それらの影響が表現されるのだと思います。

バカの壁とか、話を聞かない男、地図が読めない女とか、エクスタシーを読んでみろ、とか教えてもらったら、僕が少年だったら嬉しいです。ものの考え方が変わるかも知れないよ、とか言われれば、読んでみたくなります。そして、誰もがすぐには、教えてもらった未知のものには影響はされないでしょうけれど、時がたってから、若いときに見た読んだ聞いた体験した全てによって、世の中のからくりとか、仕組みとか、起きていることとか、思考の自由とか、人間ちゅうものは古今東西変態だとか、わかってきて、自分の視野馳は狭い、と感じるのではないでしょうか。

そうすると、それまで興味のなかった分野、見えなかった部分が見えるようになって、新しいことに興味や関心が起き始めます。


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posted by susan at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

おとなになる本

誰しもがある時期おとずれる焦燥感や虚無感があって、子供のころには自覚していなかった、顕在化していなかった自分自身の能力や性格や体質が、成長するに従って表れてきます。僕らは理想と違う自分を受け入れることができずに、日々をつまらないものと感じ、以前は意識もしていなかった自信というものををなくして、自分を偽ったり、他人を攻撃することで、自分の精神のバランスを保とうとします。それに気づいて、人生を見つめている時期、一歩前進したくなったときに読んでみたらどうでしょうか。1994年発刊。

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本書は、もともとはアメリカの十代後半向けに書かれた、生き方についての本で、原題『Self-Direction Manual』は、自分の方向(自己決定)の手引き、という意味になります。十代後半だけではなくて、さまざまな年代、経験をしたときに、自分の生きる方向を自分自身で決めなくてはいけません。いけない 、というよりも自分で人生を決めることができる、ということを伝えています。ふとしたときに読み返すと、今、自分はどんな心理状態なのかなあ、と少し落ち着いた気持ちで、自分を見つめることができます。

posted by susan at 09:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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