2005年09月30日

雨の日には…

家族のことで悩んでいたことがあって、友達と会っていたり、仕事やスポーツなど何かしら活動をしているときは、そのことを忘れて楽しめる気持ちになるのですけれど、ふと何もしない瞬間ができると、心のどこかでその悩みが沸き起こってきます。

そんなころに、ふと友達がくれた1冊が相田みつをさんの詩集「雨の日には…」です。

文章は短いものばかりで、簡単に全ページを読めてしまうのですが、心に染み込むものは大きくて、とくに不安定な気持ちのときには、心を落ち着かせてくれます。ふとしたときに、適当にページを開いてみたらどうでしょうか。

雨の日には…雨の日には…

[書評]
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[みなさまのご意見]
大空の下で 〜my diary〜さん
Butta La Pasta!さん

[関連サイト]
相田みつを美術館

誰しもが、自分の人生のどこかで、自身の人生について悩むときがあって、それは中学生のときかも知れないし、もっと大人になってから、かも知れません。他人には言わないけれど、多分、誰もが空しいとか、つまらないとか、死んでしまいたいだとか、思ったことがあるのではないでしょうか。

人生は頑張ってもいいけれど、別に頑張らなくたってよくて、全てを努力することもないし、他人より優れている必要もなく、ときには荒んでいたっていいのだと思います。人間の心ってやつは、ずっと同じではいられないのでしょうね。


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posted by susan at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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