そんなころに、ふと友達がくれた1冊が相田みつをさんの詩集「雨の日には…」です。
文章は短いものばかりで、簡単に全ページを読めてしまうのですが、心に染み込むものは大きくて、とくに不安定な気持ちのときには、心を落ち着かせてくれます。ふとしたときに、適当にページを開いてみたらどうでしょうか。
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誰しもが、自分の人生のどこかで、自身の人生について悩むときがあって、それは中学生のときかも知れないし、もっと大人になってから、かも知れません。他人には言わないけれど、多分、誰もが空しいとか、つまらないとか、死んでしまいたいだとか、思ったことがあるのではないでしょうか。
人生は頑張ってもいいけれど、別に頑張らなくたってよくて、全てを努力することもないし、他人より優れている必要もなく、ときには荒んでいたっていいのだと思います。人間の心ってやつは、ずっと同じではいられないのでしょうね。
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