2005年10月14日

文章が上手くなるのと

文章が上手くなるのと、すらすら書けるようになるのとは違うのですけれど、それでも時間がかかって、作文が終わらない、やっとこそさ書き上げた内容がへろへろだったとしたら、それならば適当にすらすらっと書いてしまったほうが良いです。

あんまり格好よい文章を書こうとすると、筆がなかなか進みません。すいすいすいっと気の趣くままに筆を走らせましょう、とりあえず。

テーマに対して連想癖を発揮して、グッドチョイスからくだらい事柄までざっくばらんに紙面に書き出して、このとき原稿用紙の枠に1文字ずつ入れていく必要はもちろんなく、1枚目の原稿用紙は、アタマの中を描くような気持ちで、右端にこんな事柄を書き出して、左上には、あんな空想を書き出して、そこから連想された事柄は、その下に書き足して、みたいな感じで、文字が並ばない文字の片鱗の集まりを作ります。

ということで、原稿用紙の1枚目は、下書きと化します。(下書き用紙に書いてももちろんかまいませんがね)


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2005年10月13日

連想したことをぱらぱらと

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とりあえず連想したことをぱらぱらと書き綴っていったら、それらをマテリアル(素材)と呼ぶことにして、マテリアルを厳選あるいは選別していくことになります。

前回言ったように、全部のマテリアルを使う、という発想はしないで、適当に浮かんだ連想したこと(マテリアル)の中から、今回の作文にあたって最も適当だと思われるものを選んでいく気持ちでいたらよいと思います。今回は使わなかったマテリアルでも、次回また次回に使用するかも知れませんので、アタマに残しておけばいいです。本来、連想とはそういうことの繰り返しで連想力が高まってきます。

さて、作文にあたってのネタは一応揃ってきました。次にやることは、他人が読んでも、聴いても内容が理解できるように文章化、パソコンでいえば最適化とでも言いましょうか、起承転結を設けて(起承転結でなくてもいいですけれど)文章を校正していきます。

原稿用紙5枚にまとめようと思ったら、原稿用紙5枚分のマテリアルを使うことになります。1つのネタで深く細かく余談を交えて構成してもいいし、いくつかのネタを連結して構成していってもいいです。そのときのテーマと自分の感性に従っていきましょう(^_^)

文章が上手くなるのと、すらすら書けるようになるのとは、違いますからね。



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2005年10月12日

読書感想文の好きなある人が



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作文、読書感想文の好きなある人が言うには、1つテーマやネタに対して、10個も20個も関連のある物事を連想するよう癖をつけておくとよいとのこと。

ヘミングウェイの「老人と海」を読んだならば、老人、じいさん、僕のじいさん、戦争に行った、ハルビンに駐屯している最中に東京大空襲があって、墨田区の自分の家が焼失した。その数十年前には関東大震災があって、そのときにも一度倒壊している。災難は1回では終わらない。災難といば、戦地に暮らす人々は悲惨かも知れない。自分も死ぬかもしれないし、自分の住む町や村が焼け野原と化すかも知れない。老人は海へ行ったけれども、僕のじいさんは、フェリーに乗った、一緒に乗ったんだ、そしてフェリーは九州へ向かった。大阪を過ぎた頃に、風呂場でボヤ騒ぎがあって、乗客は皆甲板に非難したんだ。その数時間が揺れが激しくて、少なくとも自分にはそうであって、船酔いしたことを覚えている。紙パックのジュースを配っていたのだけれど、酔っ払っていた僕は飲む気になれなかった。そういえば、僕のじいさんは、煙が出ているところで記念写真を撮っていた。不思議と余裕があって、おかげで一緒にいた僕も船上の事故にも全然びびることはなかった。じいさんのおかげだ。今思えば、戦時中の体験がじいさんに影響しているような気持ちになる。戦争に比べれば、平和な時代のちょっとした事故は、大したことには感じなくなるのではないだろうか。大人になった僕は、今、なんとなくそう感じている。じいさんはのほほんとしていたけれど、子供には気づかれなかったけれど、本当のところはどうだったのだろう。ときどき、本当のじいさんを知りたいと、思うことがある。

とりあえず、連想したことを紙にばらばらと書いていけばいい。ネタだけは増えるし、連想癖ができる。



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2005年10月11日

読書感想文を書くにあたっては

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読書感想文を書くにあたっては、けっこう好きなことを適当につらつらっと書き進めるのが、結果的にも良いようです。最初から上手くまとまったことを書こうとか、変なことを書いてはいけないとか、は考えない方がよくて、とりあえず思い立ったことを文字にしていくと。

書いたことの全部を使おうとは思わずに、今回は使わなかったマテリアルもあるけれど、次回の何かしらのときに使えるかもしれない、と考えて、アタマに残しておいたらよいです。適当にぱっぱとネタを書くぶんには、多量の時間を費やさないし、適当だから失敗の恐れを感じなくてもよく、それらをつなぎ合わせていったときに、まとまる内容のものが最後に来るようにします。書き出しから、紆余曲折して、最後に話が上手く収まる、というストーリーは、プロの作家もよくやっているテクニックで、それによって原稿を思いのままに増やしたり詰めたりしています。

もちろんプロでないので、優秀な文章を書こうなどとは考えることはなく、そんな意識すらしなくてよいです。好きに書くことこそに価値を見出しましょう。誰も見向きもしなくたって、気にしてはいけません。



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2005年10月08日

読書感想文を書く

夏休みの後半、つまり8月末頃は、それは読書感想文という検索キーワードでのアクセスが多かったこと多かったこと。

学生の課題だと思うのですが、ネタ、書き方を探っているのですね、行動パターンは古今東西同じなのでしょう。昔はインターネットなんてものはなかったので、図書館の作文集を見たり、先輩たちの文集をパクったり、友達の内容を見て同じ展開になったり、とにかく書き方がわからないから他人のモノを盗撮したものです。

作文、文体というもは、客観的な評価というものが実際にはできなくて、読者の主観によって、評価は左右されます。彼はこの作文好きだといっても、彼女は、いやあんまり私は好きじゃないわ、と言います。だから、ほんとのところあんまり自分の書く文章になんて気を配る必要がないような気もします。

とはいっても、他人を誹謗中傷したり、迷惑をかけることだけは気にかけなくてはいけないとは思いますが。不快な文体とか、奇妙な作文は、読者が読み進めなければいいので、迷惑にはなりません。先生は読まなければならないですけど。

読書感想文の書き方は、今いえることは、適当に書いてかまわない、ということです。適当とは、いいかげん、という意味ほどいい加減なのではなくて、思ったことをつらつらっと書き綴ったような文体にすればよいということです。

だから、本のストーリーを細かく説明することはなくて、全体を通して素晴らしく感動したならばいいのですけれど、ほとんどの本の場合そうではないので、つまらない、少なくとも、現在の自分にはつまらない本を読んでしまったら、全体を通して感想なんて言えません。言ったら「つまらなかった」で済んでしまいます。つまらなかったことを延々と原稿用紙4枚も書いても、つまらないです。

ということで、次回に続きます┐(´ー`)┌


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2005年10月06日

読書感想文の書き方

とある方に読書感想文の書き方について問われたのですが(といっても読書感想文なんて書いてないので、僕も問いたいのですけれど)、学生時分を思い出すと、んん好きでなかったし、なかなか筆が進まなかったような気がします。原稿3枚も4枚も埋めることができなくて毎回悩みました。そんな経験をされている方が大半だとは思いますが。

読書感想文の書き方、パターンというものができていないし、知らないから上手く書きようがないような気もします。それで他人の作品を読んで、真似たりするのですが、それだと優等生チックな文体になって、心情とはちょっと違った文章を作ることにもなります。だから、自分の作文が、自分で書いていながら好みでなかったりします。

読書感想文の書き方のヒントを紹介してくれている方がいて、見てみると、おおこれをもっと昔に教えてもらっていたら、も少し上手く文章が書けた気がします、なるほど、これは勉強になります。

皆が素敵な作文や文体は構築できないですけれど、書きたいこと、思ったこと、感じたことを素直に書けるようになれる気がします。思っていることというものは、誰もがたくさんあるので、それをつらつらっと綴るのは、そんなに大変な作業ではありません。最初から清書をするのではなくて、思いついたことや言い回しを、つらつら記していけばよくて、マテリアル(だけ)はどんどん増えていきます。

その後に校正をしていくわけですが、これに労力を費やすほうが、面白い文章が書けるようですよ。

[参考サイト]
こうすれば書ける読書感想文さん



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posted by susan at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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