2005年12月13日

10万円から本気で増やす中国株特選50銘柄

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10万円から本気で増やす中国株を読んで、すぐにもっと中国株のことを知りたくなって、続本を購入することに。

本書が発刊されたのが2002年秋なので、約3年たっているということですが、十分参考になるのではないかと思います。なぜなら、僕ら一般の人の多くは、中国を訪れたことがないし、中国の会社のことなんて知りもしません。

ですから、本を1冊読むだけで、いくらかでも中国株を知ることができます。つまり損はしない、お金払って中国を知る、というわけです。

お金、現金をどこにつぎ込むか、その違いが将来の自身の資産の差を生じさせます。決めるのはあなただ、と誰かしらに言われました。



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2005年11月25日

投資クラブ

株投資するにあたって、投資仲間を探そうと思って、投資クラブを読むことに。

投資クラブは、多くても15人ぐらいまでが良いようです。資金を出し合うので、あまり人数がいると意見をまとめるのが難しくなるというのが理由です。

独善的にやるのなら、一人でやればいいし、だからといって他人の意見にまかせきりでは自分が学習しないし体得することがないでしょう。

それから、よく知らない人と株投資で意気投合することにも注意が必要だといいます。おカネに関わることだと、損得によって感情が大きく表れて、利害関係がとくに明白になるようです。上手くいっているときは問題が顕在化しないのですが、ひとたび問題が起きると、あっという間にそれまでのわだかまりが問題として噴出するのだそう。

投資クラブ投資クラブ

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ということで、当面は一人株研究に勤しむ私なのです。


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2005年11月24日

最強のファイナンス理論

ふたたび、株投資関連です。

最強のファイナンス理論がある、とのことで本書を読んでみることに。

ファイナンシャリストになるなら読んでみてどうでしょう。

最強のファイナンス理論最強のファイナンス理論

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”日々徒然” 副題:「賢明なる投資家」への長い道のりさん

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株投資をする場合、大きく分けると、中長期的投資と短期の投資があって、短期に売買を繰り返して利ざやを稼ごうとういう考え方は投機になるのですが、この手法は一般人には向かないです。

それをやろうとすると、日々の多くの時間を株の値動きに取られて、すっかり忘れることがない生活スタイルになります。そのうえ、儲かるかはわからないし、どちらかというと可能性が低く、なぜなら株世界に長い人でも儲かる人は多くないことを考えれば、単純に考えて素人にはギャンブル的要素が高くなる、ということです。

ということで、株式投資を投機的にみるのではなく、資本参加するという考え方で、ミニ投資家気取りをしたらよいです。大金持ってなくっても、株を購入できる時代になったので、余裕資金で真剣に楽観的にやってみたらどうでしょう。

それで日本株からやろう、と思ったら資金の少ない庶民ならば、それよりも海外に目を向けたらよいです。現代日本は経済的成熟期に入っていて、大きく伸びる企業は少なく、その中で大きく伸びる企業は物凄く成長していくと予測ができるのですが、いわば淘汰の時代、勝ち組負け組みの時代なので、当然の予測なのですが、マクロ的にみると、国内市場は伸びない、実質的には衰退していきます。昨今をピークにしばらくは人口が減っていくので、基本的に衣食住の需要が減るからです。

ということで、注目の中国株なのですねえ。
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2005年11月21日

株式投資に興味が俄然

株式投資に興味が俄然沸いてきているのですが、そう意識しはじめると身近に同様の人がいることに気づきます。

ある一人も最近インターネット株投資をはじめていました。中国株には投資していないそうで、日本株を合計100万円の予算でやり繰りしているとのこと。

一般庶民には、余裕資金が圧倒的にないので、せいぜい1000万円、それぐらいあったら資金として素晴らしいと思うのですが、100万、できれば200万ぐらいから始めたらいいですねえ。

とはいっても、いきなり全額を使うのではなくて、3回のナンピンをすることを考慮して5分の1ぐらいずつ購入していったらいいのではないでしょうか。

1回、20万円程度、ということになるのですが、この程度の金額ならば、大きく儲かることもなく、逆に言えば大きく損をすることもない、という状態です。

ギャンブラーには、ちょいと面白みのないお金の使い方かも知れません。






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2005年11月18日

わかる儲かる中国株

今、中国は日本の30年代で高度経済成長期に入り始めたところです。かつて日本が昭和20年の戦後に焼け野原となった場所から10年たって高度経済成長を経験して、今の中国は個人的には貧乏だった人々がどんどんリッチになっていく過程であり、そのときの庶民環境が似ている、といわれます。

つまり、中国はこれから30年にわたって高度経済成長をする、ということが予測できます。では、中国よりも先に経済成長をした日本ではどうのように対処したらよいのかを考えたとき、日本国内の対価の多い労働が減っていく中では、そして余裕資金がある状態だとしたら、中国に投資をすることが選択の1つとなります。

ビジネスをしていない人の投資方法は、株が最も理解しやすいと思います。そうはいっても、株をやる人、やることに対して、一般的でない感情や風潮があるのも現状です。それでも個人が株式投資をする環境が整ってきて、それを始めている人が日増しになっているので、ちょうど今が株式投資への感覚が変わっていく境目な感じです。

では、日本株はどうなのかというと、全体を見たときに市場が大きく成長しないことが予測されるので、おそらく国内で働いている人で経済に関心がある人はそれを実感しているはずですが、簡単に言うと、日本はもう大きく成長してしまったので、人間でいえば大人になったようなところなので、これからは身体的成長は少なく、むしろ衰えていくことのほうが多く、頭脳を駆使していかなければならない環境になってきています。

中国経済はというと、人間にたとえるならば、これから大きく身体的にも頭脳的にも成長する時期になるので、多種に期待ができるということです。僕らはその成長をサポートする1人と考えたら、株式投資の見方が変わるのではないでしょうか。留めることのできない中国経済の成長を株式投資という形で参加してみましょう。国境はいずれなくなるのですから。

わかる儲かる中国株わかる儲かる中国株

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本書では、中国株を知るにあたって、基本的な事柄から銘柄、企業情報が数十社紹介されています。2002年発刊ですが、日本の株価と比べると、その価格の安さに目がいきます。上場している会社が株価100円しないのです。東証一部で100円を割るということは、通常ありませんので注目すべきポイントではないでしょうか。

著者の1人、柏木理佳さんの中国レポートも参考にしてみてください。
http://www.h5.dion.ne.jp/~cda/com/index.html
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2005年11月15日

ヘッジファンドの虚実

すっかり手当たり次第に本を読んでいる昨今なのですが、濫読を繰り返してきて濫読を多読に変換させる術がわかってきた感じです。濫読とは、手当たり次第に本を読むことなのですが、得たものが少ない、という状態の読書で、多読というのは、濫読と同じく手当たり次第に本を読むのですが、得るものが多い、という状態です。

そんな規律正しい定義はないのですが、実際的に微妙な違いな気もしますが、後々にそれが差になって現れます。アウトプットをするときがそれでしょう。ということで、投資に関連する書籍を濫読中です。

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ヘッジファンドという言葉を聞くことが多いですが、ヘッジファンドの実態というのが、あんまり知られていないようです。一般の人はニュースで見て認識しているだけですし、報道関係者にしても実態を把握している人は多くないそうで、単純な出来事とは違うとのこと。

本書は、資本家が読んでみたら有意義なのではないでしょうか。庶民は知らなくてもいいかも知れませんけど。


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posted by susan at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

日本株「超」強気論

なかなかアタマを使う、常に考える、ということは苦手なのですが、そんなタイプの人は、一時だけ集中して頭を使って、ある程度やろうと思うことが決まったら、しばらくそれにまい進して、アタマは使わなくてもいいそうです。

考え事の多いタイプの人は、いつも何かしら悩んでいる、考えているようなタイプの人がいますけれど、そんなに考えても考えなくても物事は変わらなかったりするので、今一度思考を休息してみたらどうでしょうか。

常にに物事を考えて解決できる人は、いわば天才なのだと思います。そう、物事は天才にまかせましょう。

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[みなさまのご意見]
良書計画さん



先日から、株を始めようと思って、以前からある程度は株に興味をもっていたのですが、資金がないのと、よくわからない、それが最もなところなのですが、株価や銘柄を見るに留まっていました。

株に投資できる資金が数百万円もないので、あんまりうん千万、うん億といったことを想像しても、現実的でなく、国内の市場を考えると、大きな延びは期待できないのが本当のところです。

短期で売買を繰り返す投機買いはやるつもりはないので、というよりもできないので、長期投資を具体的に考えていくわけですが、そこでこれから高度経済成長期をむかえる中国あるいはインドの株に注目し始めています。

僕の場合は、投資スケールが圧倒的に小さいですけれども、リスクという意味ではそれほど変わらないので、使える資金で数種類の株を購入して、投資家になろうかと考えます。中国株は、日本のそれと比較すると、基本的に安価で、大きく成長する期待ができるのです。

お金を使って、自分は労働しないで、事業のリスクも自分が負わずに、資金のリスクだけを負って、あとは他人に働いてもらう。それが投資家なのですけれど、投資をしながら、自分も労働をするのが、当分の主流になっていくのではないか、と思います。

そう思いつつ、日本株「超」強気論を目にしたので、気になって読んでみることに。それで内容をスラスラと見ていくと、最終章で中国株について出てくるわけですが、これを読むと、やっぱり中国株に注目せざるを得ない、という結論に達します。


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2005年11月11日

中国株の基礎知識

というわけで、中国株に興味を持ち始めた昨今、数冊の中国株関連書籍を読むことにしました。

以前から、Qさんの本やサイトを見ていたので、本書を発見してすぐに読んでみることに。Qさんの文体は、誰にでもわかるよう感じなので、すらすらっと読み進めることができます。難しいことを難しく言うこともないので、ほんとスラリと読めるんですね。

そうはいっても、やっていることは常人ではないので、その点は忘れてはいけません。中国の株を始めようとしている方は読んでみてよいのではないでしょうか。テクニカルなことではなくて、発想法、連想法や考え方、捉え方、といった精神的、スピリチュアルな部分が刺激されます。

中国株の基礎知識中国株の基礎知識

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デイトレしない投資家deepの株式投資日記☆行け!ライブドア!!さん



自己啓発本やビジネス本では、読み手の多くは技術的の部分を知りたい、教えてほしい、と思って本を読んだりするのですけれど、基礎体力(物事の基本)ができてない状態でテクニックやノウハウを学ぼう盗もうとしても、先人と同じように上手くはいかないのですって。

つまるところ、まず最初に学ぶべきことは、テクニックよりも基礎体力になるのでしょう。勉強も運動も同じ原理かも知れません。とはいっても、空間能力には自信があるのだけれど、アタマを使う能力は…。

過ぎ去ったことがやさしく見えるのは既に答えが出ているからである。答えの出ていることはデーターが揃っているからで、なぜそうなったのか説明することは難しくない。ではそうなる前に多くの人がそうなることを予想できたかというと、これから起ることをいまの時点で予想するのとさして変わりない。



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