[書評]
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「裸の王様」という題名に引かれて、読んでみました。裸の王様、というフレーズというか、皮肉な言葉なのですが、結構好きというか、好きなわけじゃあないですけど、世の中を生きていると、そんな場面がでてきて、当事者であったり、傍観者であったりするのですけど、客観的な見地で物事を見る傾向のある方ならば、裸の王様的景色を生活の中で、何度も見ていたりするのではないでしょうか。権力を持ちたいと思うこともあれば、権力者にはなりたくない、とも思うこともあるのではないでしょうか。2003年発刊、ビートたけし著。
実際には別に働き場所が無いわけじゃないんだ。自分がこれまでやっていたのと同じような仕事をして、これまでと同じような待遇で、給料が貰えるところを探しているから働けないに過ぎない。会社が倒産して単に働きたいのなら、出前持ちでも何でも仕事はあるんだよ。
今まで通りの仕事が出来ないから不況だって言っているに過ぎない。
今まで通りの仕事が出来ないから不況だって言っているに過ぎない。
どうして、「健康」を持ち出すと、こんな不思議な状態になるかといえば
、目的と手段がごっちゃになっているからじゃないか。本来、「健康」っていうのは別に最終目的ではないはずなんだ。
健康な状態の自分が何をするか、というのが生きていくうえでの問題のはずだ。それが、いつのまにか「健康であればそれが一番いい」という話になっているからおかしなこちになる。
健康な状態の自分が何をするか、というのが生きていくうえでの問題のはずだ。それが、いつのまにか「健康であればそれが一番いい」という話になっているからおかしなこちになる。
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菊次郎とさき