2006年10月09日

動きのクセでわかるできる上司できない上司

動きのクセでわかるできる上司できない上司

[書評]
アマゾン楽天ブックス

人には13種類の動きがあって、それらの動きから、その人がどんなタイプの人間かがわかる、というお話。社会生活をしていくうえで、知っていてもいいかも知れません。2001年発刊。

1)一転注意の動き
2)注意不明の動き
3)全体注意の動き
4)不注意指示の動き
5)攻撃の動き
6)虚脱の動き
7)強調の動き
8)独断の動き
9)接近の動き
10)突進の動き
11)機敏の動き
12)退避の動き
13)不動の動き

会社にいる嫌な上司の動きを思い出して、上の内容と重ねてみると、ふむふむ独断の動きをしているのですね。典型的な動きをしているので、うんこれは独断のタイプで、ダメだこりゃ、となります。
他人を客観的に眺めるもよし、自戒するもよしだと思います。

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posted by susan at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウツー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史を紀行する

「歴史を紀行する」

[書評]
アマゾン楽天ブックス

ということで、司馬遼太郎さん三連発です。
歴史観とか日本史観とかあるのですけれど、大人になってくると、人それぞれいつごろどうなるかはわからないですけども、何かしらの歴史ってものに興味が沸いてくるみたいなんですね。私の場合は、そんな若いころからではなくて、今でも大したことはないのですけど、30歳を過ぎたころから、日本史というか幕末に興味が沸いてきて、それまでも幕末だ新撰組だ竜馬だ西郷だ、とか名前はある程度はもちろんアタマにあるわけですけど、そんなに知識としてはアタマに残っていない、残っていないといより単に知らない、覚えていないだけなんですけども。まあ、知っていようが知っていまいが関係のない人には関係がなく、アジアのある国の歴史なんて全部覚えてられないわけですから、知らないまま過ごしていたって構わない、とは個人的には思いますけど、だから少し自分が歴史を思えたからといって、知らない他者をバカにはしません。

初めて、京都の霊山に行ったとき、中岡慎太郎を知らなくて、同行した人には無知だと思われたんですね。別に悪気があったわけではないので、こちらも素直に教えてもらい覚えていったわけです。

現地には幕末・明治初期の志士の墓があって、何人かの有名人もそこにあるわけですが、今ならばも少しわかると思いますけど、当時は、あんまりパッとしませんでした。(自分がですね)

あんまり上手いことは言えないですけども、歴史ってものは全部を覚えてられないので、雰囲気で覚えていっていいのではないかと思います。 というか、興味のある出来事や場所や時代などをポイントにして前後左右、横軸(その時代)と縦軸(前後の歴史)を学んでいったら面白いのかなあ、と感じます。
幕末から入って、明治初期、日露戦争、太平洋戦争と一応の日本の流れ、なんで太平洋戦争に至ったか、という個人的な疑問をちょっとだけ個人的に解消できたような気がしていて、それは確かではないので言わずに、また過去へ遡ろうとしていたりしています。そのうちに世界史に行けるかなと。

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posted by susan at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 司馬遼太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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