2006年09月09日

わたしは悪い不動産屋

わたしは悪い不動産屋〔改訂版〕

[書評]
アマゾン楽天ブックス

住宅関連の仕事に就くようになったのですけれど、するととりあえず関連した、するであろう、するかも知れない本を読み漁ったりします。インテリアコーディネーターの本だったり、プランナーだったり、建築基準本だったり、瑕疵対策本、欠陥マンション・住宅、ハウスメーカー・ビルダー本だったり、ちょいと気になれば、すいすいと読んでみるわけですね。ほんで、不動産=悪い人的な本書も読んだってわけ。

大人になると、純ではいられなくなって、なにかしらで悪いことに関わるわけですが、ナイーブ、純朴な人っていうのはいるもので、それが好悪ではなく、現実に感性っていうものが人間には備わっていて、傷つきやすい人もいれば、生まれながらのワルもいるので、ここでいうナイーブってヤツは、それをまだ知らない、案外わかっていない人のことを言っているのですけれども、悪い人っていう定義はいろいろあるのでどうってことはないですけど、ずる賢い狡猾な人っていうのは、僕は嫌いです、そんなタイプの人は嫌われちまったほうがいいですよねえ。純朴な人が好かれる世の中のほうが楽しいのじゃないのじゃない。

純朴ってヤツは…
posted by susan at 08:56| Comment(0) | TrackBack(1) | ハウツー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

マーケティングの基本がわかる本

マーケティング

[書評]
アマゾン楽天ブックス

仕事をし始めて十余年もたつと、商売・ビジネスの天才でなくとも、幾らかは興味も沸くし、勉強もしたくなるのですが、おそらく天性の才能を持った人ならば、もっと若い若い頃にそれらを本能のごとく捉えているとは思うのですけれど、例えば空間能力が高い人っていうのは、慣れもあるのですけど、ボールがポーンと飛んできたときに苦もなく落下地点に行ってキャッチすることができるのですが、能力を持たない人というのは、えらく練習をしないとそれができなく、練習をしようができない人にはできなかったりします。地図を見て想像の仕方で感覚の個性や違いを知ることもできます。男の人に多いですけれど、地図を見てクルマを走らせるときなんかには、現在地と行き先をとらえて、経路と距離感を暗記して、暗記と距離感、イメージによって、実際の道路を走ります。女の人に多いのは、空間的に情景をとらえるのではなくて、平面画的にイメージしていきます。通りの左にコンビニがあるならば、地図にも左にあってほしい。だから、走る方向に地図も向けたくなるのですね。もう、ぐるぐる回す回す。オトコから見ると、大丈夫かよ、と突っ込みたくなるとかならないとか。

で、何の話をしていたのでしたっけねえ。

本ランキング
posted by susan at 02:50| Comment(0) | TrackBack(1) | ハウツー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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