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    <title>読書.net</title>
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    <itunes:summary>気になる本を紹介、というか読んだ順に紹介、というか濫読。。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>速読 読書 感想文</itunes:keywords>
    
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      <title>イチロー気分を</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/25234584.html</link>
      <description>年間１００冊を読む、というのが一応の目標というか目安にしています。昨年から始めたことなのですが、だからって、何がどうということはなく、単なる目安としての１００冊なのですけども、今年は現時点で約７０冊ほど読書しているんですね、３ヶ月足らずで３０冊読めるかなあ、と逆算し始めているところですが、ぎりぎり到達しそうなしなさそうな感じでしょうか。ちょっとしたイチロー気分を味わっている感じですけど、んなあことは、誰も認めちゃくれませんがね。１日何も読まなければ、何も進まないので、暇さえあれば何か読むぞ状態でいくわけですね。仕事のカバンには当然、部屋、便所、風呂、布団、各所に本が置かれていて、同時進行で読み進むってわけだす。ウソですけど。でも案外、去年はこんな感じで読書したような気分も思い出します。読書元年だったような、自分にとってね。ああ、いわゆる濫読ですね。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 23:34:49 +0900</pubDate>
      <category>多読</category>
      <author>susan</author>
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      <title>バカな上司につける薬</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/25168579.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス先日まで、どうにもしょうもない、と思える上司がいて、やっていることがどうにも解せないというか、はっきり言ってどうしようもないのではないかと思う人が上司なわけなのですが、勝手にやっている分には、まあかまわない。かまわなければ問題は起きない、会社や組織としては問題ではある、大きな問題であるハズなんですけれど、個人としてならば、会社経営者でないならば、自分が平社員ならば、上司がアホだろうとクソだろうとマヌケだろうとかまわないわけです。大いに問題ですって？ええ、大いに問題でしょうけれども。もっと問題があって、どうしようもねえな、と思える上司にどうしようもねえと説教される環境があって、周りの人もイマイチ冴えのない、という状況があったとするならば、単にどうしようもない上司の一人の体たらくは、個人的に損害やストレスはなく、あったとしても如何様にもできるってわけです。当人が優れているならば、我慢もできるし、責任を押し付けられないようにすることもできるでしょう。優れたテクニックで困難を乗り切るか、避けながら前へと進む...</description>
      <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 01:05:45 +0900</pubDate>
      <category>人事</category>
      <author>susan</author>
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      <title>死ぬための教養</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/25167266.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス人間は必ず死ぬことになっていて、意識は脳みそだけによるので、脳さえ存続できれば、生きていけるような気もするのですけれど、今のところは、それは不可能とされているようです。って、そんなことが書かれている本書ではないのですけど、（ルパンの）マモーの正体だとか、ビートたけしの臨死体験だとか、養老先生のバカの壁だとかを読んでいるうちに、人間ってヤツは、結局は脳みそ（意識）こそが自身の存在なのかなあと思うというか考えさせられるというか。宗教とか死後の世界とか前世とか霊魂とか、宗教と他を一緒にするのもちょいと差異がありますけども、観念的なことは、結局あんまり人間の死そのものには関係がないのではないでしょうか。死んでしまっては、本人にはそれら観念的理屈というか言葉の解釈の屁のような理屈は、やっぱり関係がなくなるなあと思います。理屈でなくて感覚なので、感性とも言う人がいましたけれど、言葉のない時代ならば、やはり感覚か感性なのでしょうけど、言葉が生まれてから、胡散臭い事柄が増えてきて、おかげでスピリチュアルな精神的...</description>
      <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 00:37:01 +0900</pubDate>
      <category>エッセー</category>
      <author>susan</author>
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      <title>裸の王様</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/25165729.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス「裸の王様」という題名に引かれて、読んでみました。裸の王様、というフレーズというか、皮肉な言葉なのですが、結構好きというか、好きなわけじゃあないですけど、世の中を生きていると、そんな場面がでてきて、当事者であったり、傍観者であったりするのですけど、客観的な見地で物事を見る傾向のある方ならば、裸の王様的景色を生活の中で、何度も見ていたりするのではないでしょうか。権力を持ちたいと思うこともあれば、権力者にはなりたくない、とも思うこともあるのではないでしょうか。２００３年発刊、ビー...</description>
      <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 00:08:11 +0900</pubDate>
      <category>ビートたけし</category>
      <author>susan</author>
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      <title>動きのクセでわかるできる上司できない上司</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/25164436.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス人には１３種類の動きがあって、それらの動きから、その人がどんなタイプの人間かがわかる、というお話。社会生活をしていくうえで、知っていてもいいかも知れません。２００１年発刊。１）一転注意の動き２）注意不明の動き３）全体注意の動き４）不注意指示の動き５）攻撃の動き６）虚脱の動き７）強調の動き８）独断の動き９）接近の動き１０）突進の動き１１）機敏の動き１２）退避の動き１３）不動の動き会社にいる嫌な上司の動きを思い出して、上の内容と重ねてみると、ふむふむ独断の動きをしているのですね。典型的な動きをしているので、うんこれは独断のタイプで、ダメだこりゃ、となります。他人を客観的に眺めるもよし、自戒するもよしだと思います。本ランキング</description>
      <pubDate>Mon, 09 Oct 2006 23:46:20 +0900</pubDate>
      <category>ハウツー</category>
      <author>susan</author>
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      <title>歴史を紀行する</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/25163031.html</link>
      <description>「歴史を紀行する」[書評]アマゾン｜楽天ブックスということで、司馬遼太郎さん三連発です。歴史観とか日本史観とかあるのですけれど、大人になってくると、人それぞれいつごろどうなるかはわからないですけども、何かしらの歴史ってものに興味が沸いてくるみたいなんですね。私の場合は、そんな若いころからではなくて、今でも大したことはないのですけど、３０歳を過ぎたころから、日本史というか幕末に興味が沸いてきて、それまでも幕末だ新撰組だ竜馬だ西郷だ、とか名前はある程度はもちろんアタマにあるわけですけど、そんなに知識としてはアタマに残っていない、残っていないといより単に知らない、覚え...</description>
      <pubDate>Mon, 09 Oct 2006 23:22:17 +0900</pubDate>
      <category>司馬遼太郎</category>
      <author>susan</author>
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      <title>手掘り日本史</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/25161593.html</link>
      <description>「手掘り日本史」[書評]アマゾン｜楽天ブックスいつのころからか、司馬遼太郎さんの本が面白くてあるいは単純に面白いと思わないときにも、とにかく読書の何冊かの１冊は司馬さんのものを読んでいたりします。読みやすい、面白い、といったものとしては、「竜馬がゆく」「燃えよ剣」「世に棲む日日」でしょうか、個人的にですけど。ちょいとしたロマンスがあったり濡れ場があったり、歴史があったり、物語があったりと、読者としての面白みがあるわけですね。竜馬の勢いで、「翔ぶが如く」を読んだのですけども、これはそれは長丁場ということもあって、無理やり読んじまったぜ、という感想でしょうか。もうよくわかりません。いや、わかるのです。内容はわかるのですけれど、読むわけですから、ただいったりきたり、現代であったり、歴史の中にもぐったり、大久保利通を通して歴史を掘り下げたり、西郷さんがやっぱり登場したり、ぼやけたり、明治初期の話なのですけれど、最後の最後のほうまで、どこか混沌としているのですね。最後は面白かったりするのですけれど。「義経」「最後の将軍」「坂の上の雲」も同じく、単純に面白い、という感じではありません。真面目に読んでいくって感じでしょうか。笑っちまう箇所はそんなにないのではないでしょうか。あえて笑う必要もないでしょうけれど。そうはいっても、何かしらではまってしまった人々は、定期不定期的に司馬さんを読んでしまっているそうですよ。大阪人は律義者でないということはいえませんが、ともかくも権力というものに対して伝統的になめているところがある。権力のなかでももっとも権力的な軍隊社会というものにはどうも適合しないそれが、維新から明治初年いっぱい、日本のまがり角ごとに、新徴募の幕府歩兵や新徴募の鎮台兵にさせられて登場する。哀れですな。本ランキング</description>
      <pubDate>Mon, 09 Oct 2006 23:02:44 +0900</pubDate>
      <category>司馬遼太郎</category>
      <author>susan</author>
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      <title>歴史を考える</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/25159766.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス司馬遼太郎歴史対談集。日本の歴史を調べ思いめぐらせていくと、現代日本の思考や行動様式が見当でき、未来像も空想できる。対談集なので、さらっと読み進めていくことができます。司馬さんファンも、そうでない方も、日本史をかじりたくなったら読んでみてはどうでしょう。１９８１年発刊。だいたい、一人のヒトラーも出さずに太平洋戦争を起すなどといのは、よほど深刻に考えなければならない体質ですね。だれが太平洋戦争を起したかというのがわからない国家ってあるでしょうか。政治的正義というものがスローガンとしてかかげられた場合、それを打倒しようとする勢力との競合の過熱は、非常にむごい結果を生みます。そのむごさは宗教裁判に似ています。日本の中から日本を見ていますと、こんなに国論の分裂した国はないと思いますね。与党はいつも野党を気にしているし、野党は少数派で被害者意識をもっている。ところが外から日本を見ますと、日本という国は世界に冠たる一枚岩の国に見えるらしいですね。本ランキング</description>
      <pubDate>Mon, 09 Oct 2006 22:32:37 +0900</pubDate>
      <category>司馬遼太郎</category>
      <author>susan</author>
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      <title>わたしは悪い不動産屋</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/23481408.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス住宅関連の仕事に就くようになったのですけれど、するととりあえず関連した、するであろう、するかも知れない本を読み漁ったりします。インテリアコーディネーターの本だったり、プランナーだったり、建築基準本だったり、瑕疵対策本、欠陥マンション・住宅、ハウスメーカー・ビルダー本だったり、ちょいと気になれば、すいすいと読んでみるわけですね。ほんで、不動産＝悪い人的な本書も読んだってわけ。大人になると、純ではいられなくなって、なにかしらで悪いことに関わるわけですが、ナイーブ、純朴な人っていうのはいるもので、それが好悪ではなく、現実に感性っていうものが人間には備わっていて、傷つきやすい人もいれば、生まれながらのワルもいるので、ここでいうナイーブってヤツは、それをまだ知らない、案外わかっていない人のことを言っているのですけれども、悪い人っていう定義はいろいろあるのでどうってことはないですけど、ずる賢い狡猾な人っていうのは、僕は嫌いです、そんなタイプの人は嫌われちま...</description>
      <pubDate>Sat, 09 Sep 2006 08:56:23 +0900</pubDate>
      <category>ハウツー</category>
      <author>susan</author>
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      <title>マーケティングの基本がわかる本</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/23135876.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス仕事をし始めて十余年もたつと、商売・ビジネスの天才でなくとも、幾らかは興味も沸くし、勉強もしたくなるのですが、おそらく天性の才能を持った人ならば、もっと若い若い頃にそれらを本能のごとく捉えているとは思うのですけれど、例えば空間能力が高い人っていうのは、慣れもあるのですけど、ボールがポーンと飛んできたときに苦もなく落下地点に行ってキャッチすることができるのですが、能力を持たない人というのは、えらく練習をしないとそれができなく、練習をしようができない人にはできなかったりします。地...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Sep 2006 02:50:09 +0900</pubDate>
      <category>ハウツー</category>
      <author>susan</author>
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      <title>お金をふやす本当の常識</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/23135120.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス投資でお金を増やそうと考えている人への処方箋３０粒。２００５年発刊。これからお金の扱いを始める方が読んで参考にしてみてはどうでしょう。お金をふやす本当の常識が書かれてあるのかと思って手にしたものの、どちらかというと、お金を減らさないための方法が書かれてあるような気がします。保険は、必要最低限のものを選択するだとか、デフレとインフレのポイントだとか、コストについてだとか。だいたい、６０歳とか６５歳で定年を向かえて、その後２０年くらいの死ぬまでの間を蓄えで食っていこうとしているのだから、古の人々が聞いたら、驚くか笑っちゃうかも知れなません。まあ聞くことはないでしょうけど。リッチで死ぬまで資産があるのは古今東西ありますけど、そうでない一般庶民が蓄えるにはえらく長い月日な気もします。せいぜい数年程度の蓄えをつくっておいたらいいんじゃないんじゃない。といっても、蓄えられちゃうところがまた凄いんだなあ。本ランキング</description>
      <pubDate>Sat, 02 Sep 2006 02:31:43 +0900</pubDate>
      <category>ハウツー</category>
      <author>susan</author>
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      <title>ウェルチはこうして組織を甦らせた</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/22992347.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス資本主義国アメリカの組織リーダーたちの言葉・行動指針を参考にしてみないかい。企業組織はいったいどうすれば活性化し間違った方向に向かっているのを軌道修正し突き進むべき方角へと導くことができるのか。アメリカトップリーダーの経営論集。平成２年発刊。東西古今、今は資本主義経済時代ですので、会社とか企業とかでの組織リーダーのバイブルが言われますけれども、根本というか基本といか法則というか原点としては、集団組織になるところには必ず人間同士に絡んだ問題が乗で膨らんでいくのですって。集団組織っていうものは、集団だけに波に上手く乗れれば、物凄く強大な力を発揮することができるのですが、それにならなかったり、長く波に乗り続けることができなかったりすることが常なのですね。だから野望を持った人は、必死で軍団をまとめあげようとするわけです、ナニかを成し遂げるために。リーダーシップの規範とされるものすべてが、従う価値があるとは限らない。そうした概念や行為には、見せかけの要素が含まれることも多いからだ。――――見せかけのリーダーシップは多くの場合、見せかけの支持者から始まる。最もたくましくて、声が通り、明朗でいい服装をし、人気があって肉体的にも経済的にも恵まれている人がリーダーになるべきだという考えから、見せかけのリーダーシップが始まるのだ。見せかけの選択、見せかけの選挙、見せかけの昇進プロセスから問題が発生する。――――見せかけのリーダーにはいくつかの特性がある。プライドが高く、虚栄心が強く、自慢ばかりする。協調性はないが、画一的であることが多い。また多くの場合、見た目でものごとを判断する。――――歴史は、どんな賢い人も偽者に騙されるということを教えてくれる。現在のビジョンには多くの場合、偏見がある。だから、嵐が去って粉塵が落ち着くときに、私たちは何らかのパラドクスや皮肉な結果、劇的な逆転を期待できるのである。最初が最後に、最高が最低に、主人が従者になり得る。本物のリーダーはこうした「時の試練」にも耐えるものである。本ランキング</description>
      <pubDate>Wed, 30 Aug 2006 00:07:32 +0900</pubDate>
      <category>ビジネス</category>
      <author>susan</author>
          </item>
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      <title>サービスの法則</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/22820402.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス近年、日本のサービス業は増え続け、ついには過剰サービスの応酬による過労死世界一になった、というニュースが世間を騒がし、交通事故死を上回るサービス過労死がピークを２０５０年頃に迎えるという。過剰サービス過労による自殺者を合わせると、ついには国内人口の半分を占めるまでになるだろう、というシンクタンクの算出記事もでているという。んなわけない。産業時代の終焉がはっきりと見え、サービス合戦の時代になり、セブンイレブンは１分ごとに棚をミリ単位で整え、ローソンは１時間ごとに惣菜新メニューが納品されるという。ファミマはそのころ、バイトが裏でロスを食っている。んなわけない。お店に入って、あんまり大きな声で、いらっしゃいませ、とか言われるのには飽きちまったので、それと耳が疲れぎみなので、もちょいと静かに出迎えてくれたらいいのだが。逆に、高級店でそんなことになったら面白い、と思う。やっぱり新鮮さが肝心なのだ、飽きっぽい人には。本ランキング</description>
      <pubDate>Sat, 26 Aug 2006 01:43:41 +0900</pubDate>
      <category>ビジネス</category>
      <author>susan</author>
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        <item>
      <title>金融腐蝕列島（下）</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/22820109.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス今の仕事環境と境遇、上司の無能、バカ上司、アホリーダーによって、モラールの低下状態なのですけれど、志気が下がる一方、モチベーションが上がらない、くだらない方策やら会議やら、２、３０分で済む内容を２時間かけて会議するバカらしい惨状。それをおかしいと思わない頭脳構造…。そんなやり切れない切ない状況になると、ついビジネス小説を読みたくなってしまうのですねえ。正義を貫こうとする主人公に対して、不正や自己の利益や保身に走る小心者、それを判断のつけられない無能上司。そして物語はハッピーエンドへ、とはならない結末。こんな感じ、感触を自分だけでないと感じたい欲求が沸くのだと思います。で、読んでいるうちに、いやなことを思い出して、言い訳や言い分や、何がアイツらオカシイのだろうと、文章化して考えたり、どうしてあのようなバカで無能な状態に陥ってしまうのだろう、どういう社会心理学的状況があるのだろう、自分も同じタイプAにはまる危険の中にいるのだろうか。などなど読書の世界に入ろうとしているのが、いつのまにか現実を考えているの。だから、なかなか小説に入れませんねんね。映画が見たくなりました。本ランキング</description>
      <pubDate>Sat, 26 Aug 2006 01:29:22 +0900</pubDate>
      <category>経済</category>
      <author>susan</author>
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        <item>
      <title>危機管理のノウハウ（part2）</title>
      <link>http://dokusho.seesaa.net/article/22819508.html</link>
      <description>[書評]アマゾン｜楽天ブックス予測困難なる１９８０年代のリーダーたちに捧げる危機管理シリーズ２段。８４年発刊。ということで、すっかりときはミレニアムなのですけれども、いやもうすっか２００６年も８月なのですが、いつの時代も予測は困難であることは多く、無能のリーダーは存在し、あるいはそのために無能というカッコよくも当事者たちを悩ませる美学にも似たロマンとか戦いがあるのかも知れません。ん、よくわかりませんって。そう、大人になるに従って、さまざまなアホらしいといかバカらしいというか理不尽というか、くだらないというか、理屈でない感情を基盤とした人間の理解しあえない、バカの壁と読んでもいいし、タ...</description>
      <pubDate>Sat, 26 Aug 2006 01:07:17 +0900</pubDate>
      <category>社会</category>
      <author>susan</author>
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